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MARINE TECH JAPAN


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当店ブログのページとなっております。

当店の主な特徴としては、モーターボートの修理、レストア及びカスタマイズにあります。その各種修理や整備等に関する日々の記録をメインに、ブログとして掲載してまいりますので、どうぞ、ご参考にしてみて下さい。
又、当店が取り扱うボートは、釣りに使用するフィッシングボートがメインであり、私自身も非常に釣りが好きです…。 ちょっとボートからはそれますが、その釣りに関する情報も同時に掲載してまいります。

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。

2022年 ブログ
・2022/11/3
中古艇情報(その1)

整備及び試運転完了済みの中古艇です。

エキスパート 1400(船検有効期間 令和6年12月まで)
マーキュリー 50ELPTO(2st, 50馬力船外機)
サントレックス トレーラー (車検有効期間 令和5年10月まで)
ミンコタ マクサムプロ (24V, 80Lbs エレキ)
魚探(コンソール) ローランス X135
魚探(バウ) ホンデックス HE-5600
油圧ジャックプレート & ノーズコーン
ステンレスプロペラ(トロフィースポーツ 4ブレード)

販売価格 ¥1,250,000-(税込)

陸上でも、湖上でも機動力抜群!
希少! 14ft のバスボートです。
エキスパート1400

装備も充実しておりますので、直ぐにご使用頂けます。
エキスパート1400

1400GP に比べると重量感もあり、安定した走行性能です。
クセもなく、非常に扱いやすい印象でした。
エキスパート1400

エンジンも快調! 50馬力… 良く走りますね!
このサイズのボートに、油圧ジャックプレート・ノーズコーン・ステンレスプロペラ・ギャフリングのウォータープレッシャーゲージ に スピードメーターを装備! 遊び心満載の1艇です!
50ELPTO

先日、諏訪湖にて試運転を行ってきました。
問題もなく、全て機能しております。

詳細は後日、中古艇情報のページに記載致しますが、気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


中古艇情報(その2)

整備及び試運転完了済みの中古艇です。

ステーサー ST-360VN(船検有効期間 令和8年7月まで)
ジョンソン 15R(2st, 15馬力船外機)
マックストレーラー(車検有効期間 令和5年7月まで)
モーターガイド ツアー デジタル(12V, 54Lbs エレキ)

販売価格 ¥398,000-(税込)

12ft のアルミボートです。これからバスフィッシングを始めてみようかな? と、思っている方… 入門艇にいかがでしょうか!?
トレーラーは、7/21のブログにて掲載した "ボートトレーラーの「自動車の種別」を「軽自動車」から「小型」に変更!" のトレーラーを合わせました。
小さな軽自動車規格ではない為、安心して積載運搬が出来ます。勿論、このボートにフィットする様に、各所調整済みです。
ステーサー

デッキコンパネ及びカーペットは、新品に造り替えられておりますので長持ちします。
フロントデッキも広々… デッキハッチは2段階方式で開閉可能。又、デッキ下の収納スペースも十分です。
ステーサー

ライブウェルシステムが構築されておりますので、トーナメントに参戦してみようかな? と、お思いのあなた… いかがでしょうか!?
勿論、ビルジポンプも装備です!
ライブウェル

このジョンソン15馬力船外機… エンジンパワーのへたりもなく快適でした。
ライブウェル満水状態でもレスポンス良く、非常にスロットルに忠実に動いてくれました。
ジョンソン船外機

こちらも先日、諏訪湖にて試運転を行ってきました。
やはりこちらの艇も問題なく、全て機能しております。

詳細は後日、中古艇情報のページに記載致しますが、気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


・2022/11/01
ライブビューフォワードソナー(前方を動画的に映し出せる振動子)をもう少し手軽に導入してワカサギ釣りを…。

前回のブログでは ライブスコープ LVS32 を使用すると、ワカサギ釣りにも良い道具として使えますよ! 的な、お話しをしました。
その お話しの締めくくりには…
「なかなかワカサギ釣りにライブスコープを導入するのは高価すぎますが…」と、記してあります。
しかし… あるのです! もう少し手軽に前方探査ソナーを導入する方法が!?
結論からズバリ! 「パノプティクス PS22」の選択です。
バスフィッシングにおいては、今や、精度良くモニターへ動画的に映し出されるライブスコープが必須の前方探査ソナーとなります。理由としては、モニターを注視しながら、画面内での繊細なサイトフィッシングを行う為です。しかし、ワカサギ釣りではそこまでの繊細な釣りを必要としなく、単に群れを容易に探し出せれば、それで十分楽な釣りが成立するからです。
そこで今回、PS22 の前身モデルとなる PS21 を使用してワカサギの群れをサーチしてみました。

木崎湖のモダンボートさんのレンジャーボートを拝借して、簡易的に手持ちのガーミン echoMAP CHIRP 92SV に GT52HW-TM 振動子とヘディングセンサーをセット、そこに今回使用した旧モデルの ライブビューフォワードソナー PS21 を取り付けました。
PS21

ライブスコープの映像が、ガーミンで言うところの、繊細な映り方をするクリアビューに対して、このパノプティクス PS21 及び PS22 は、通常の二次元魚探風の映り方をします。
ワカサギ釣り等の群れ探しには、何の問題もなく使用出来ますね!
画面左側にしっかりと濃いワカサギの群れが映し出されております。一番左側の通常魚探的なゾーンに、ボート直下に入ったワカサギの群れが映っております。ちなみに、約17m前方の水面付近に映し出されているのはワカサギの群れではなく、ポンツーン(浮き桟橋)です。そのポンツーンを固定しているロープも、約14m先の水中に垂れているのが確認出来ます。
PS21

はっきり言って、これだけの性能があればワカサギ釣りには十分だと思います。
しかもこの パノプティクス PS22 (今回は PS21)ですが、ライブスコープの様に、ソナーとモニター間に接続するモジュール(ブラックボックス)が不要なので、レンタルボート等での簡易セッティングをしての使用には向いていると思います。
あとは、互換性のあるモニターをしっかりと事前確認ですね。

個人的には来期、小型のトレーラブルボートを海に浮かべ、ライブビューフォワードソナーを駆使してアジの群れを追いながら バチコンアジング に挑戦です!
ワカサギ釣りの海バージョン的な感じかな!?
勿論アジ釣り以外にも、ガーミン魚探の各種機能を使いながら、小型ボートにて沿岸のソルトルアーフィッシングを展開する予定です。


・2022/10/30
良い道具は本当に良かったのか? 確認編…。
前回のブログにて掲載した ライブスコープ LVS32 の作動確認の為、その LVS32の搭載艇レンジャー519VX のオーナー様と共に、諏訪湖にて実際に使用してきました。

ちなみに、テスト地の諏訪湖では、ルアーによるバスフィッシング及び、リール使用の投げ釣りが禁止されておりますのでご注意下さい!
よって、ライブスコープにて探ったのは "ワカサギ" です!

モニターに使用するのは ガーミン echoMAP 92sv UHD (右側)
併用するのは ホンデックスの二次元魚探(左側)となります。
魚探

ライブスコープが、自船の前方 約9~11m、水深 約2~3m付近に ワカサギ の大きな群れをとらえております。
多くのワカサギ釣りの場合、船の下方向に居る群れを探し出し、縦方向の釣りを展開するのが一般的です。
この様にライブスコープを使用すると、360°ぐるりと一気にサーチ出来るので、魚群探しに費やす時間の短縮に繋がります。

ライブスコープにてとらえたワカサギの群れに、徐々に近付いていってみました。
群れを逃す事なくサーチし、群れの真上に自船を移動させます。隣にセットされているホンデックスの二次元魚探に、その群れが映り出れば正解です。
はい映りました! 答え合わせ成功です。とても簡単に追えますね。
魚探

ここから先は、お決まりの釣りの話しに変化…(笑)
ライブスコープにてとらえたワカサギの群れ付近にボートを移動させ、ウルトレックスの機能 "スポットロック" を使用し、自船の位置をキープして、セオリー通り縦の釣りの展開です。(贅沢なアンカーリングですね!)
LVS32にて容易に見つけ出したワカサギの群れ… その群れの真上に自船が有るので当然の様に釣れます。 が… この日のワカサギ… バンバン当たるものの簡単にはフッキングしませんでした。
しかし… 1匹ずつ釣っていた縦の釣りから、偶然に見つけ出した釣法により、多点掛けの連発に転じ、一気に釣果を伸ばす事が出来ました。
その方法とは???
仕掛けはそのまま水中に… そして、ライブスコープによる映像を注視し、常時ワカサギの群れに向かて方向変換を交えながらエレキにて微速前進です。
そうです! エレキ使用によるドラッギングです!
これが見事にハマりワカサギ達がスイッチオン状態! しかも向こう合わせ…。この日、横方向への動きに激しく反応した諏訪湖のワカサギ達でした。
ワカサギ

なかなかワカサギ釣りにライブスコープを導入するのは高価すぎますが、この様な使用方法もありますね。
今回の釣行地である諏訪湖では、マイボートの持ち込みが可能です。(事前に揚降場所と、ルールをご確認願います。)
マイボート使用による、攻めるワカサギ釣りは本当に楽しいですよ! 是非皆さんも諏訪湖にてお楽しみ下さい。
今回は、良い道具の確認でした。 やはり釣りの話しだったか…(笑)


・2022/10/20
今回も良い道具シリーズのお話し。
進化型魚探… リアルタイムで水中を動画の様に映し出す "ライブスコープ LVS32" です…。

バスフィッシング業界では既にスタンダード装備化されている!? ガーミンのライブスコープを、JBマスターズプロ(シングルゼッケン)の艇、レンジャー 519VX に取り付けさせて頂きました。

今回は LVS32トランスデューサ をセレクト。
LVS32

フロントデッキのセンターストレージ内部に、トランスデューサとモニター間に接続させる装置 GLS 10ソナーブラックボックス をセット。
GLS10

合わせて クレイドルスイベルマウント もセット。
今回はボートを2艇所有されておられるお客様で、モニターとなる ガーミン echoMAP 92vs UHD の1台を各艇にて共用使用。よって、クレイドルスイベルマウントのみを取り付けしました。
モニター本体の脱着がワンタッチ! とても便利なシステムです。
クレイドルスイベルマウント

今回のお客様… JBトーナメントに参戦しつつ、長野県の野尻湖にてバスフィッシングのガイド業も行っております。
20フィートクラスの大きなバスボート レンジャー519VX に、マーキュリー船外機 オプティマックスの200馬力が搭載され、エレキはスポットロック機能搭載の ミンコタ ウルトレックスを使用。更に今回、ライブスコープLVS32 が取り付けられたので、かなり充実した装備のガイド艇となっております。
ボタン一つで船位を保持する機能を持つエレキと、ライブスコープを駆使したバスフィッシングのトレンドをお楽しみ頂けると思います!

あっ! 良い道具… ライブスコープ… その確認が必要ですね!?(笑)


・2022/10/1
良い道具は、やはり必要でした!
前回のブログにて「良い道具」について触れてみました。そして今回も、その良い道具についてです。
と、言っても… 今回も又、モーターボート関連の修理道具ではなく、釣り道具のお話しです。(^^;)

渓流釣りが禁漁期に入った途端、ターゲットをイワナからアオリイカに変更し、いつもよりも長い棒を持って海へ向かってしまいました。(笑)
過去に何となく適当に安いエギと、有り合わせのロッドにてアオリイカ釣りをした事はあるものの、やはり思う様に釣れる事はありませんでした。
しかし今回は、真剣にアオリイカ釣りとも向き合おうとの考えにより、ちゃんとしたタックルにて挑戦です!

やはり専用タックルは釣れます! わずか1時間少々で 5杯のアオリイカを釣る事に成功!
今回選択したロッドは、ダイワのエメラルダス。シリーズの中ではエントリーモデルとなりますが、やはり専用設計だな!? と、感じました。 とても使い易いです!
勿論、ロッドだけ良くても成果は上がりません。そのロッドに操られるエギ達… (今回は、エメラルダス及びエギ王の各種を選択) そして、各タイプのエギ達がどんな動きをして、どんな感じでアオリイカに抱かれるのか…???
その辺りを最大限にサポートしてくれたツールが 「偏光グラス」 でした!
普段、渓流釣りに使用している 「TALEX レンズのイーズグリーン」 が良い仕事をしてくれました。やはり愛用のダイワ製品です。

更に勿論… 道具が良いだけでも釣れませんよね!? 一番重要なのは考える力かな??? 良い道具は沢山釣る為の、あくまでも道具… されど道具…。(笑)
アオリイカ

ボート関連の修理も釣りも、やはり道具って重要ですね!?


・2022/9/17
モーターボートの修理や整備、そして渓流釣り、共に良い道具と考える力が必要不可欠。あとは○○ですね!
で、今回は??? 良い釣り道具… 渓流ベイトフィネス導入のお話し。

前回のブログにて、そろそろボートネタ掲載を… と言いつつ、今回もまた釣りネタです。 悪い癖が出てしまいました。(笑)

実は、今期の渓流釣りが解禁される前から早々に入手していた渓流用のベイトフィネスタックル… まだ使っておりません 。
今年の渓流釣りも禁漁間近! 9月に入り慌てて使用開始です。(^^;)

今回の渓流に持ち込む前に、先日、近所の川にて使用感の確認をしてきました。大きなブラウントラウトがヒットしない事を祈りながら、30cmの小型ブラウントラウトを釣って確認完了! 良好です!(笑)

そして、いよいよ今回の渓流デビューです。
さて、実際の渓流での使用感は…??? 最高ですね!
やはりベイトリールの特性により、テンポ良く、サミングを利用した狙い撃ちが可能となり、釣りの展開が非常に速く効率が良いです。勿論、流域や、その時にやりたい釣り方にもよりますが、スピニングリールを使用した渓流釣りよりも有利な場面があり、時には非常に戦闘力の高いタックルとなりますね…。

ダイワの 「シルバークリーク エア TW ストリームカスタム」 に、4フィート2インチのグラスロッドを合わせたベイトフィネスタックルです。
ベイトフィネス

さて、実際の釣りはどうだったでしょうか?
渓流釣りシーズンもいよいよ終盤。春から初夏にかけては普通に10本以上は釣れるイワナ達… そんな渓流魚もこの時期になるとなかなか思う様に釣れなくなってきます。
渓流から抜かれストック量も減少しますし、魚達の警戒心も高まってきます。

しかし… 釣れます! 克服法があります!
ちょっとだけ考えました…。 魚の居る川に行けばいいのです!(笑)

実は今回、上記のベイトフィネスタックル持参にて、いつもの渓流へ出向きました。
が…
思う様に釣れません… 魚が少ないです!? (^^;)
ならば、行くしかありません… 源流域迄!
○○川支流の、○○沢へ! その沢の下流域に点在する好ポイントには目もくれず、上へ上へと我が身体の遡上です。(笑)
そして、あっという間に2桁の綺麗なイワナ達に出会えました。
今回は良い釣り道具、そう! ベイトフィネスタックルが実力を発揮し、テンポ良くサーチ! 適材適所のツールとなりました!

勿論、この様な全ての沢に沢山のイワナが居る訳でもないと思いますが、イワナ釣りって案外簡単な釣りなので、魚が住み着いているのか? 容易に判断がつきます。
爆釣の釣りもいいですが、何の情報も無い沢から、ようやく出した価値ある1本の釣りが個人的には好きですね。
沢

道具の良さを最大限に引き出しながら釣りを展開… おのずと結果が付いてまいります。
あっ! この釣り… 良い道具と考える力が備わっているだけではダメです。後は、体力と頑張れる精神力も必要です。冒頭の○○の部分ですね。難しい時期のイワナを釣るって結構大変だったりして!? でも、全てが揃えば簡単かな?(笑)
モーターボート関連の修理や整備も全く同じで、良い道具と知識、考える力、それなりの体力と、めげない精神力が必要です。釣りに通ずるものがありますね!?
渓流釣りは仕事の為の体力作り… と、無理やりこじつけて川の中を歩いております。(笑) でも本当…。


番外編

上記の記事、二日後の出来事でした…。
このネタを真剣に掘り起こすと、あまりにも釣りネタが多すぎて癖が悪すぎるだろうと自制し、さらりと流す事にしました。(笑)
今期の渓流釣行は、二日前の釣行で納竿と決めていたので、朝のうちに軽く本流へ行ってきました。(でも行く…)(^^;)
ちょっとお見せしたい おさかなが…。

カワサバ!?
おそらくイワナとヤマメのハイブリッド???
カワサバ

それほど大きくはありませんが、綺麗なブラウントラウトです。
黄金色の魚体… 経験上、35cm位のサイズに良く見られます。
ブラウントラウト

珍しい魚と、綺麗な魚が釣れたので軽く触れてみました。(笑)


・2022/9/8
新艇バスボート 「バスキャット Puma STS (20'7")」 の、純正トレーラーの車検 (予備検査からの新規登録) に行ってきました。

今回のボートトレーラー車検も、山中湖にて店舗を構える センターフィールドの中原さん からの依頼です。
もう長いお付き合いです… いつも色々とありがとうございます!

さて、 今回の検査登録の流れは…?
1、「並行輸入自動車届出書」を当店にて作成し、長野運輸支局、松本自動車検査登録事務に提出。書類審査の決裁が下りてから車両を持ち込み、検査場の測定コースにて予備検査として受検。
2、検査済みとなる書類 「自動車予備検査証」 を持って、中原さんが山梨運輸支局迄トレーラーの回送及び登録です。

同日にて、予備検査からの登録… 私、マリンテックジャパンの安藤と、センターフィールドの中原さんとの連係プレーです!
実はこのパターン… 組立車や、改造自動車で良くやっておりますので、もう二人とも慣れっこです!(笑)

20フィートオーバーのバスボート用トレーラーの為、長さが689cm 幅が248cm のタンデムアクセルの大きなサイズです。
勿論、油圧慣性ブレーキのディスクは全輪(4輪)掛けとなります。
バスキャットトレーラー

バスキャットトレーラー

サイドフレームには BassCat のロゴ。
このロゴ… 光るのです! かっこいいですね。
バスキャットトレーラー

難易度の高いトレーラーの車検と、釣りが好きな私…
トレーラーネタと、釣りネタが多くなってしまいます。(笑)
そろそろボートネタでも掲載しますか… !?


・2022/8/27
アユイングに初挑戦してきました!

ここらへんで軽くお決まりの釣りネタでも…(笑)
とうとう禁断の釣り… 鮎の友釣りに手を出してしまいました (^^;)
と、言っても… それはルアーを使用した鮎の友釣り… そうです!「アユイング」です。
自身の釣り人生において初めての鮎釣りで、全く勝手も解らないまま単独釣行を決行してまいりました。
何となくですが、普段からやっている本流トラウトのルアーフィッシングとの共通点も感じており、少々ながら釣れる自信もありました!?(笑)
予想は的中! トラウトのドリフト・スイング的な要素が詰まった釣りでした…。

小型ながら、我が人生における初ヒット初キャッチの鮎です!
開始早々30分での出来事でした…。
鮎

川の中に立ち込み、鮎が付いていそうな石を目がけて右から左からスイングやステイの繰り返しです。
今回使用したルアーは、ダイワ「AYUING MINNOW 94SF」(ダイワ アイングミノー 94㎜)です。
川

2本目に良型の鮎を掛けるも一気に走られてバラシ… 凹
これは3本目にヒット及びキャッチした小型の鮎です。
鮎

今回は初挑戦ながら7本の鮎を掛ける事が出来ましたが、バラシの連発で結果3本しかキャッチする事が出来ませんでした。
トラウトフィッシングとは違って取り込み迄の技術を要するアユイングですが、その克服方法も見当がついておりますので少しずつ改善ですね!
今後も、アユイングと言う新たなジャンルの釣りとも向き合っていき、来年の夏は真剣に取り組みたいと考えております。
初挑戦のアユイングに満足し、又、川では親切な鮎の友釣り師(活き鮎を使用した友釣り)の方との交流も出来、貴重な鮎談議もさせて頂きとても充実した一日でした。


・2022/8/17
主ブレーキ無しのボートトレーラーに 「油圧慣性ブレーキ」を装着し、最大積載量を1200㎏に増トンしました!

今回作業したトレーラーは、中古のバスボート 「チャンピオン186」を積載する為の純正トレーラーです。
作業の依頼主は、ガーミン魚探等のエキスパート! 山中湖のセンターフィールドのオーナーである中原さんからです。
以前から、度々書類無しトレーラーを組立扱いにて車検を取得するお手伝いをさせて頂いておりますが、今回はちょっと別物でした…。
と、言うのも… このトレーラー… 既に検査登録済みではありますが、19ft 近くの大きなサイズのバスボートを積載するにもかかわらず、最大積載量が350㎏… 勿論、積載オーバーとなってしまします。けん引免許を所持しない方向けであったり、主ブレーキを装着していないトレーラーを無理やり検査登録した際に見受けられるケースです。今回もまさにそのケースでした。
キッチリと正当な車検を取得したいとの事で、センターフィールドの中原さんより依頼があり、今回の作業を受ける流れとなりました。
先にも触れた通り既に登録されている車両の為、組立扱いでの検査登録を行う事が出来ません。よって、改造扱いにて進める事となり 「改造自動車届出書」を事前審査書類として提出する事となりました。
慣性ブレーキを主ブレーキとして取り付ける為、改造項目としては 「制動装置」になり、運輸支局対応ではなく検査部での審査となります。
ちなみに、今回の審査は 北陸信越検査部(新潟)です。
今回は制動装置の改造ではありますが、850㎏も積載量を増しますので該当部分(ブレーキ)の書類提出では済まず、ほぼ全ての項目に関して強度検討書他の書類を提出する事になり、組立申請並みの大掛かりな書類になってしまいました(笑)

これが元々のブレーキ無しのシンプルなカプラー。
カプラー

慣性ブレーキ用のアクチュエーターを取り付ける為、旧カプラーを取り外します。
新たな連結装置を正確な位置に溶接にて取り付ける為、慎重にカット作業を行います。
カプラー

新たな連結装置(アクチュエーター)が取り付けられました。
中間作業はお見せする事が出来ません… (笑)
アクチュエーター

ディスクブレーキ(ローター及びキャリパー)が取り付けられ、アクチュエーター間との油圧配管作業も施されました。
ディスクブレーキ

こちらは左側…。 使用年月が経過している為、合わせて緩衝装置となるリーフスプリングと、その取付け用の Uボルトを新品に交換し、錆が発生していたシャックル及び周辺部分の錆落としと共にウレタン塗料を塗布し、綺麗に仕上げました。
足回り

作業も終わり、いよいよ予備検査の受検です。
検査部からの事前申請書類の決裁も下り 「改造自動車審査結果通知書」が発行されている為、最寄りの松本自動車検査登録事務に現車を持ち込みました。
予備検査

予定通りに、最大積載量を1200㎏ に増トンさせる事が出来ました。
最大積載量1200㎏

受検日は8/16… 翌日の17日には、山中湖よりセンターフィールドの中原さんが引き取りに来られ、その帰りには山梨運輸支局にて登録もされ、無事に納車する事が出来ました。
なかなか難易度の高い作業は緊張感もありますが楽しいですね!


・2022/7/21
ボートトレーラーの「自動車の種別」を「軽自動車」から「小型」に変更!

今回、軽自動車扱いのボートトレーラーのトングフレームを交換して長さを延ばし、小型自動車扱いの車両に変更してきました。
頻繁に目にする長さの短い軽トレーラーに 12ftクラスのボートを積載牽引… 危ないですよね!?
(この辺りの理由については以前のブログでも触れておりますので今回は省略致します。)
よって今回は、12ftのアルミボートが安全に牽引出来る様に改造し、正式に検査登録を行いました。

今回の改造方法は先程触れた様に、トングフレームを丸々交換しホイールベースを延ばした為、構造変更扱いではなく「新規検査等届出書」を提出しての新規扱いとなりました。
ホイールベースが延び車枠全体の構造が変わった為、それに伴う各種検討書類の提出が必要となります。
「車枠強度検討書」「最大安定傾斜角度計算書」「連結時最小回転半径計算書」や、保安基準適合検討書は勿論の事、外観図、その他の書類を運輸支局に提出し、約2週間の書類審査後の受検となりました。
当店では、各種強度検討書等の書類作成に関しては、日頃から「組立車」としての申請を運輸本局に行っている為、特に問題なく進める事が出来ました。

今回、交換により延長したトングフレームです。
これにより車両の長さが 337cmから420cmに延び、安全に 12ftのアルミボートが牽引出来る様になりました。
トングフレーム

問題なく検査登録が完了し、小型自動車としての証! 白色のナンバープレートが付きました。
今回は、長野運輸支局「松本自動車検査登録事務所」にて実施。
小型

軽自動車の時の車検証です。自動車の種別が軽自動車です。
軽自動車

そして、今回の検査登録終了後の車検証です。自動車の種別が小型になりました。
長さは 420cm… トングフレーム他の造作により車両重量が増えた為、最大積載量は 50㎏減トンの 300㎏となりましたが、予定している積載ボートは 12ftのアルミボートの為、全く問題なし。
小型

今回のこのトレーラーは、6/17のブログにて掲載した「ステーサー ST-360VN」とセットを組み、更に15馬力船外機及びモーターガイドのフットコントロールエレキをセットさせての販売予定となっております。
詳細につきましては、ボート・船外機・エレキ・ライブウェル他の作動確認等の試運転が完了次第、中古艇情報のページに掲載致します。
尚、ボート・船外機・エレキ・トレーラーのセット艇の販売価格は ¥398,000- (税込)を予定しております。
ご興味の有る方は、お早めにお問い合わせ下さい!


・2022/7/1
在庫中古艇の3艇を値下げしました!

本年も下半期に突入しました。夏のボーナスセールを兼ねて、在庫の中古艇を大幅プライスダウンにてご提供させて頂きます。
かなりお買い得な価格にて提供致しますので、この機会をお見逃しなく…。
勿論、早い者勝ちですので、お早めにどうぞ!

その1
NEO 373 マリンモーター製 FRPボート(トレーラブル仕様)
NEO373
¥498,000-(税込)
約10万円値下げしました。
詳細につきましては、当ウエブサイト内「中古艇」ページにて

その2
グラマン 1837-12 アメリカ製 幅広アルミジョンボート(トレーラブル仕様)
グラマン
¥298,000-(税込)
約20万円値下げしました。
詳細につきましては、当ウェブサイト内「中古艇」ページにて

その3
ランドウ 1244F アメリカ製 軽量アルミジョンボート(カートップ仕様)
ランドウ
¥49,800-(税込)
約2万7千円値下げしました。
詳細につきましては、当ウェブサイト内「中古艇」ページにて


・2022/6/17
中古艇情報 その1

ステーサー ST-360VN (12ft アルミボート Vハルタイプ)
¥250,000-(税込) ※ボート単体の価格です。

トーナメント仕様のデッキに新規艤装済みです。(キッチリと造り込んでおります。)
循環式ライブウェル装備(給水・オーバーフロー・リサーキュレーション・ポンプアウトシステム)
ビルジポンプ装備
各種ポンプ類は、手元スイッチにて作動。(配線は新品に入替え、回路内にフューズを組込み済みです。)
新品規格品コンパネ及び補強木材に防腐処理を施し、マリンカーペットを貼ってあります。
ファイティングデッキの前後距離は 195cm の広々デッキ仕様。

詳細は後日、中古艇情報ページに記載致します。

ステーサー

ステーサー

トーナメントにて直ぐに使用可能な循環式ライブウェルシステム
ライブウェル

ファイティングデッキ下には2台分のバッテリートレイを装備。バッテリー入替え用の小型ハッチと、ファイティングデッキごと開けられる大型ハッチの2段構造です。
裏補強も 2×4 材使用にて堅牢に施工。ベースプレート取り付け部もコンパネ2枚重ねにて補強済みです。
デッキ

トーナメンターの方必見! 今ご使用の老朽化した艇体との入替えにどうぞ!
又、ボート単体のみならず、船外機・エレクトリックモーター・トレーラー、それぞれとの組み合わせにも対応致しますので、ご相談下さい。


中古艇情報 その2

アカシヨット製 14ft FRPボート
¥125,000-(税込) ※ボート単体の価格です。

外装は全塗装済み。ハルサイド内側はトップコートにて塗装済みです。
フットターボ仕様
レンタルボート業者様は勿論の事、トレーラー積載にて個人様使用もOK! (別途料金にて、お好みに艤装も致しますので、ご相談ください。)

詳細は後日、中古艇情報ページに記載致します。

アカシ14

アカシ14


・2022/6/15
好調が続くトラウトフィッシング!
作業の合間を縫って、相変わらず足繁く松本盆地を流れる犀川水系の渓流及び本流へ ルアーフィッシングに通っている日々です…。(笑)
そんな地元の川も、いよいよ夏パターン突入直前となりました。
夏パターンって何…??? 個人的には、渓流・本流共に浅瀬でガンガンとミノーに食らいついてくる超高活性時期の事を指しております。
現在、夏パターンの釣りが成立する水域と、あと一歩の水域が混在している状況下です。(勿論、日にもよりますが…。)
その境は水温がかなり関係していると感じております。たった1℃の水温の差が高活性に転じる! そんな水温域を今年はつかみ取りました。その水温が何度か? あえてここでは伏せておきましょう。(笑)
解禁当初に掲載したブログより 4カ月程が経過しました。真冬の釣りから夏パターン突入直前の現在は…? 途中経過を交え簡単に一部をお伝えしてみようと思います。
まぁまぁ有りますよ…。溜まったネタのまとめ放出ですね。(笑)

未だタップリ雪が残る渓流… 水温も1℃前後… やはりこの時期は淵底をじっくり丁寧に… ですね。
一箇所に留まる傾向のこの時期は、この様な淵を攻めれば意外と簡単に釣れます。
尾びれの大きなネイティブヤマメとイワナです。今期はネイティブにこだわって釣行を進めております。
(雪の上の撮影ゴメンナサイ…。直ぐに川に戻って頂きました。)
ヤマメ イワナ

解禁から1カ月後の寒い時期の犀川本流。
深場のドリフトから、浅場へのスイング時に Hit しました。追い食いでしょうか? リアフックに掛かっております。
ブラウン

念願のヤマトイワナか!?
ヤマトイワナと言えば木曽川水系が特に有名ですが、今回釣り上げたヤマトイワナは全く情報の無い渓流での出来事でした。勿論ノーマーク… 釣り上げた瞬間 「何っ!? ヤマト!?」 夢中に観察をしてしまいました。(笑)
純潔ではないにしても、初のヤマトイワナ? にとても感動しました!
ヤマトイワナ

同じ魚ですが別の角度から。
オレンジ色の斑点のみ… 背中に模様無し… 黄色がかった腹… ヤマトイワナの特徴が十分な個体でした。
ヤマトイワナ

出張修理の帰り道に、ちょこっとだけ…。 勿論、年間遊漁券は持ってますよ。(笑)
このヤマメ… ネイティブと言っていいでしょう! 綺麗です。
ヤマメ

この本流ブラウントラウト… 垂直立ちにて水面を尾びれで叩きながら 5メートル程爆走!(笑) しかも2回…。 強烈でした!
ブラウントラウト

ハイブリッドと言ってもいいでしょう!?
これは本流上流域で釣り上げた、おそらくブラウントラウトとレインボートラウトとのハイブリッドだと思います?
まぁ 自然界での交配であると考えます。
(養殖では、この掛け合わせは "信州サーモン" ですがね。)
ハイブリッド

ネイティブイワナを求めて…。
現在、自分の中では大きな魚を釣るとか… 沢山の魚を釣るとか… この辺はあまり求めておらず、美しい自然の中での価値ある1本を求めた釣りを展開しております。
それが、こんな感じのネイティブイワナだったりします。
尾ビレ脇の赤い筋… 腹ビレ脇の白い筋… しっかりと大きな胸ビレ… 美しいですね!
イワナ

狙いのネイティブ達!
尾ビレのとても大きなネイティブイワナが良く釣れております。自然との調和を楽しみながら、体力作りを兼ねて綺麗な渓流をイワナと共に遡上しております。(笑)
イワナ

イワナ

体に比べ、大きく立派な尾ビレですね! 脇の赤い縁取りも、とても綺麗です。
イワナ

上記とは別の渓流でもネイティブが…。
まぁ 頑張って上流域まで上がればネイティブイワナに出会えますね!
イワナ

まさか! こんな里川に…。
はぼノーマークの里川に丸々と太ったイワナが、ひっそりと? 堂々と? 住んでおられました。(笑)
水温も高く餌も豊富? 誰もやらない川? 開拓して釣れたので、これもまた価値ある1本と言う事で…。
イワナ

まさか! こんな放水路に…。 の、まさかシリーズ。
なんとまぁ! 本流に注ぐ水路(農業用水路)にチビブラウントラウトが! 大きくなるまでひっそりと暮らし、その後、本流に向かうのでしょう!
これも開拓して釣れたので、チビとは言え価値ある1本!
ブラウントラウト

水温1℃の差!
冒頭にて水温1℃の差がキーである事に触れましたが、それがこの日でした。
自然界の事ですので、合っている、間違っているは別として、自分の中ではこの " X ℃ " をキーとしました。
わずが1時間少々の時間で5本の魚が浅瀬にてミノーに反応してきました。
イワナ

久々のフライフィッシングです。(今期初)
イブニングライズのワンチャンスにて、キッチリと釣り上げた尺に僅かに及ばないブラウントラウトです。
エルクヘアーカディスの#12でした。
フライフィッシング

体育会系の釣り… 源流域迄体力作り遡上!
いやぁ~ ついつい行ってしまいました。延々と釣り上がり、国土地理院の地形図に記載されている川が消滅しているエリア迄…。(笑)
しかし、その先には未だ川は続く!? 等高線から読み取ると、地形図から消えた川は上流域で二又に分かれると推測し、既に砂防もなくなる領域まで足を踏み入れてきました。
推測通り川は二又に… しかし右岸の筋は今にも枯れそうな状態… よって左岸の筋を選択して遡上! まだまだ続きそうなので本日はここ迄と言う事で…。(笑)
源流域では出ませんでしたが、少し下流域では狙いのネイティブがミノーに反応してくれたので良しとしましょう。
イワナ

イワナ

源流

今にも水が枯れそうな右岸側の筋(左)
選択した左岸側の筋(中)
今回はここ迄で引き返し(右)
源流

夏至が近づく今日この頃… 日も長いので作業後にちょこっと近所の本流へ!
胸ビレもしっかりした、回復系の? 綺麗なレインボートラウトです。
レインボートラウト

今年の渓流本流のトラウトフィッシングも、漁期の約半分の期間が過ぎました。まだまだ未開拓の地が、この松本近郊には沢山あります。
体力作りを兼ねて、禁漁期の9月30日迄、価値ある1本を求め足繁く渓流に本流に通い続けたいと思います。
今回もまた、本業のボートネタを差し置いて、タップリの釣りネタの放出となってしまいました。(笑)


・2022/2/20
2022年 渓流解禁!
待ちに待った渓流釣り解禁日の2月16日…。 早速地元の犀川水系本流の上流部へ、ルアーフィッシングに出向きました。
今年最初のブログがボートネタではなく、釣りネタです。(笑)

解禁日となる2月16日の長野県松本地方の天候は、時折吹雪となるとても寒い日でした。特に釣行先となる山間部の気温は終日氷点下。更に水温は 2℃の低温です。一般的に渓流魚の活性が上がるのは水温が 8℃を超えた辺りからとの事なのでかなり厳しい状況です。
その様な状況下でしたが、50㎜のミノーをしっかり底に沈め、ゆっくりゆっくりと誘い、2本のブラウントラウトの Hit に成功! 結果的に2本共バラシてしまいましたが、1本目は、35cmオーバーの黄金色の綺麗な魚体のブラウン… 2本目は、55cmオーバーの良型ブラウンでした。岸際迄寄せましたが、最後に一気に走られてのラインブレイクに終わりました。
この2本目… おそらく50㎜のミノーを丸飲みだったと思われます。ラインブレイクされた10Lbのリーダーがガサガサの状態でした。きっと鋭い歯で傷みつけられたのでしょう!?
しかし、この寒い時期の解禁日から魚信を得られた事に満足しております。

時折猛吹雪にさらされ水温はここで2℃。しかし、外気温の方が水温よりも低い為、2℃の目盛りから一気に0℃迄低下です。
キャストごとにガイドが凍ってしまうとても寒い一日でした。
解禁日

その週末には支流となる渓流域に入渓してきました。更に雪深く水温は超低水温の 0.5℃~1℃です。
又、両サイドの崖壁から染み出る地下水の氷柱が至る所に有り、とても幻想的な風景でした。
渓流

今回の入渓は水温チェックと様子を見に行った程度でした。
当然、好きな釣りである、速いミノーでのリアクションバイトを誘う釣りが成立する時期ではありません。正確なキャスティングコントロールの練習を兼ねての下見です。
まぁ元気のある魚が追えばいいかな!? 程度でスピナーを引いていると、何とチェイスが有りました!
急遽 Hitを得る為の釣法に変更です。(笑)
選択したルアーは、ボトムノックスイマー及び小型のスプーンです。引かずに(巻かずに)底で丁寧にじらします…
すると、思う様に Hitさせる事に成功し、結果的に5本のイワナをキャッチする事が出来ました。

この時期特有の錆びた(黒ずんだ)イワナです。越冬中の痩せたイワナですね。
イワナ

スミス ピュア3.5g スプーンに Hitしたイワナ。写真撮影の為、ちょっとだけ冷たい雪の上に寝て頂きました。
その後、リリース… 水温1℃の川にお帰り頂きました。(笑)
イワナ


2021年 ブログ
・2021/11/30
中古艇情報です。
ボート(艇体)、エンジン(船外機)及びトレーラーの整備を終えた中古ボートの情報です。
ボート:マリンモーター製の「NEO 373」FRP製、約12ftのトレーラブルボート(船検有効期間 令和9年9月7日)
船外機:ホンダBF25A、25馬力の4ストロークエンジン
トレーラー:ロフトトレーラー、小型特殊の全長434cmに構造変更済み(車検有効期間 令和4年8月16日)
販売価格:¥594,000-(税込)

詳細につきましては、当ウェブサイト内「中古艇」ページにて。

車検取得済みのトレーラーですので、トレーラブルボートとして各地に出向てみてはいかがでしょうか?
NEO373

航行区域が沿海区域となっておりますので、穏やかな海での釣行にも対応しております。
NEO373

勿論、エレクトリックモーターを搭載すれば、バスボートとしてバスフィッシングにもご使用頂けます。
NEO373


・2021/10/14
ガーミンの魚探を使用し、木崎湖をチェックしてきました。
使用した機種本体は「echoMAP CHIRP 92SV」振動子は「GT52HW-TM」で旧モデルとなりますが、基本的な機能は搭載されており、現行モデルの「echoMAP UHD」の前身モデルと言ったところでしょうか…。
これからガーミン魚探の導入をご検討されている方向けの、非常に初歩的な内容となっております。

先ずは基本的な魚探機能です。
通常魚探(右下)、クリアビュー(右上)、サイドビュー(左側)を画面に同時表示させチェックです。
全体的にウィードエリアとなりますが、特に丈の長いウィードが水深5m付近に密集している事が、クリアビュー及びサイドビューにはっきりと映し出されている事が確認出来ます。
通常魚探でも何らかの反応を得られてはおりますが、クリアビューにてウィードである事がはっきりと判断出来るので、この辺りは通常の二次元魚探よりも勝っておりますね。
ガーミン

個人的に追い求めている「キザキマス」ゲットの為に、広範囲に水深を計測し地形を把握する作業を行いました。
木崎湖固有種であるキザキマスですが、大雑把に言うと「水深20mエリアの水深10m付近を回遊」しているトラウトです。
そこで広範囲に水深20m前後のエリアを知る為に「クイックドロー機能」を使用して、等深線図を作成しました。
今回は、キザキマスの回遊及びボイルが良く見られるエリアに絞り込んでの作業です。
この等深線図をもとに、自船位置を水深20mライン上にポジションさせ、把握出来ている水深20mラインに向かって、メタル系の重たいルアーを50m程遠投させれば、キザキマスに出会える可能性が高まるかな? と、勝手に思い込んでやっております。(笑)
まぁ間違っていても、この様に考えながら試行錯誤を繰り返し、釣りをする事が楽しいですね!
ガーミン

高さの有る釣り易いワカサギの群れです!
魚の群れは通常魚探でもはっきりとらえる事が出来ます。と言うか… 通常魚探の方が判り易いかもしれませんね。
このエリアは木崎湖に訪れるワカサギ釣りの方々も、なかなか入らない少々遠いポイントです。自身のワカサギ釣りの為にチェックを行いました。同時にクイックドロー機能を使用して等深線図の作成も行っております。
この時期(この日)の木崎湖のワカサギ… 水深10m付近を回遊しております。(水深±1m違うと群れは居ませんでした。)
この様に魚探が有ると、自身のポイント開拓が出来るので楽しいですね!
ガーミン

そのワカサギの群れ… 当然ながら移動をしております。逆に言うと、その群れをとらえていないと釣りにくい状況に陥ります。
ちょっと群れを追跡してみました…。(笑)
通常魚探で振動子の周波数を、よりピンポイントに探れる240kHz(指向角16°)に設定変更! この設定によりボート直下の探っている範囲が狭くなりました。言い換えればピンスポット的に群れを絞り込み易くなったのです。
今度はサイドビューモニターをチェック。右舷側に群れが居る様子です!? すかさずボートを右舷側に移動… すると通常魚探に良い感じの群れが映し出されました。
更に前後のどちらにその群れは居るの? と、追跡をするのであれば、前後の指向角が1°~2°と非常に狭いクリアビューで確認をする事も可能です。
この辺も、旧式の魚探よりも勝っておりますね。
ガーミン

ボート発着地点近くです。(モダンボートさんの直ぐ北側エリア)
このエリアですが、珍しく水深7m程の浅い場所にワカサギが群れておりました。
よく見ると、そのワカサギの群れにてスモールマウスバスが捕食? を行っている様子が通常魚探に良く映っております。 又、クリアビューのモニターではバス? 単体の姿も確認出来、更にワカサギの群れの下にウィードが映っているのが分かります。バス狙いでルアーを投入したくなりますね!(笑)
ガーミン魚探… バスフィッシングには強い味方となりそうです…。
ガーミン

バスに追われ、ワカサギの群れが乱れているのでしょうか???
ガーミン

木崎湖のモダンボートさんの18ft和船には、RAMマウントのラウンドベースがセットされておりますので、ポールにRAMベースが取り付けられた自作の持込み振動子及び魚探本体の取付けが可能となっております。
ガーミン

ガーミン

これからガーミン魚探を導入してみようかな?と、考えておられる方… 木崎湖はワカサギの群れも多く、ウィードも有ったり、馬の背エリア、急な駆け上がりと変化に富んでいるので、魚探の勉強には最適な湖だと思います。是非とも挑戦してみて下さい。


・2021/10/5 (AM)
木崎湖のモダンボートさんにレンタルボート用の船外機(マーキュリーシープロ10)の修理に行ってきました。
症状は、「エンジンが始動しない…。」です。スパークしていないので電気系統のトラブルは明らかです。そこで各種電装品のチェックといった流れになります。

ダイアグ機能を持たない旧式の船外機… デジタルテスターによるチェックとなります。
「ピークボルト」の測定により、今回はスイッチボックスへの入力側となる「ステータコイル」又は「トリガーコイル」に不具合箇所が絞り込まれました。ピークボルトの測定が不安定だった為、追加測定として抵抗値を確認したところステータコイルの不良が判明しました。
フライホイールを取り外し、ステータコイルの交換準備です。
的確に不良箇所の特定が出来、無駄な時間を費やす事もなく、無事に修理完了となりました。
シープロ電装品

未接続状態単品での新品ステータコイルの抵抗値測定。
なかなかサービスマニュアルでは記載されていない正常な抵抗値を合わせて測定し、自身のサービスデータとして記録しておきました。
ステータコイル

船外機の修理が早々に完了した為、午後からは木崎湖にてワカサギ釣りです。(笑)


・2021/10/5 (PM)
時間が出来たので、午後からはワカサギ釣りです。

特に意気込んでワカサギ釣りの準備をしていた訳でもなく、気軽に出港です! とは言え、ワカサギ釣りには魚群探知機は必須アイテムですね。
旧式のホンデックスのモノクロ二次元魚探… ワカサギの群れを見付けるには何の問題も無く使用可能です。
画像の様に高さのある群れを探せれば簡単に釣れてしまいます。(結構簡単に見付かる程、木崎湖のワカサギの魚影は濃いですよ!)
年間を通じてワカサギ釣りが楽しめる木崎湖… 是非皆さんも挑戦してみて下さい!
魚探


・2021/9/30
渓流釣りの漁期も9月30日をもって終了となります。そこで、名残惜しく9月後半は、せっせと渓流及び本流に通ってきました。
地元の本流は夏場に二度の大増水に見舞われ、かなり水量も多く濁りが入っていた状態が続き、後半はなかなか思い通りの釣りをする事が出来ませんでした。本流が本来の姿を取り戻したのは漁期残り1週間前の事でした。貴重な好条件が整った為、残り6日間は例え1時間でも毎日通い続けました。(笑)

これは、今シーズンあまり通えなかった渓流にて、9月23日にミノーで釣り上げたイワナです。
この渓流で釣れるイワナですが、尾びれサイズが通常よりも大きなのが特徴です。イワナとしてはニッコウイワナですね。
イワナ

これは、今シーズン良く通った渓流にて、9月25日にスピナーで釣り上げたヤマメです。
この渓流で釣れるヤマメですが、体高があり、側面の朱色が濃いのが特徴です。この画像ではそれらの特徴が向き的に確認出来ませんが、ヤマメ特有の背面が綺麗に緑色がかっているのが分かります。
ヤマメ

これは、本来この本流には生息していないはずの? アマゴです。(絶対数がこの水域では非常に少ないが正解かな…。)
このアマゴですが、9月26日に友人を本流のブラウントラウト釣りに案内をしていた際に、その友人が釣ったものです。
この友人ですが、以前に同じ場所にて生息数の少ない本流のイワナ(しかも、尺オーバーの33cm)を釣っております。ミラクルを起こす友人です!(笑)
アマゴ

漁期終了間近の9月27日~30日の4日間は平日の為、仕事を早目に切り上げて夕方の1時間に絞り込み集中です!
冒頭でも触れた様に、最後の最後に川のコンディションが整いました。非常に活性も高く、最後は大好きなミノーにてブラウントラウトの連発に成功し、今シーズンを締めくくる事が出来ました。残り4日間の短時間釣行ですが、型は小さいながらも13ヒット9キャッチだった為、とても満足しております。
ブラウントラウト

今シーズンから本格的に始めた渓流と、従来からの本流でのルアーフィッシング。最終的に、ブラウントラウト・イワナ・ヤマメ・レインボートラウトを合計219本ヒットさせる事が出来ました。当然ながらバラシも多数有りましたが、キャッチ率74%でしたので良しとしましょう!?
200本以上のヒットに成功させた為、渓流魚が潜むポイントに対する引き出しが増えたシーズンとなりました。


・2021/9/6
当店業務用のボートトレーラーを使い易い様に改造してみました。
皆さんが思い浮かべるボートトレーラーの場合、バンク(ボート等が載る部分の板)は前後方向に配列されていると思いますが、今回はそのバンクの配列を横方向にしてみました。
この様に設置する事により、オープンタイプの小型ボートを伏せて積載する事が出来たり、ボート以外の物(長い材木・大判の板や長尺の鋼材等)が積み込めるのでとても便利です。
とは言え、勝手に改造してそのままでは勿論違法改造車両となってしまいます。そこで今回は、しっかり構造変更の手続きを行い、合法的な車両にしてまいりました。

いつもの様に、松本自動車検査登録事務所の測定コースにて受検。
今回は、長さ・幅・重量の変更となりました。許容範囲を超える為、構造変更扱いとなります。 構造変更

横に並べられたバンクは、何かと使い勝手が良いです。
構造変更

タイミング良く、カタマラン艇(双胴船)のペダルボートを運搬する業務があり早速活躍です!
ペダルボート


・2021/8/30
前回のブログで紹介したトングフレームを1m延長したトレーラーですが、トレーラーのバウスタンドのバウローラー(バウストップ)とボート側のバウアイの位置関係が今一つしっくりしておりませんでした。
よって、バウスタンドの下の部分を鉄鋼作業にて急遽製作いたしました。

ボート積載時には、ボート側のバウアイとトレーラーのバウストップを極力密着させ一体化させていなければなりません。
この相互間に距離があると牽引時のトレーラーの揺れによる影響を受け、安定した安全な牽引走行に影響を及ぼしてしまい危険です。
(この画像は改善後の理想的なセッティングとなっております。)
バウストップ

勿論、ボートのキール部分は、バウストップ(ここではバウローラー)に密着させる必要があります。
バウストップ

ボートのバウアイをキッチリとバウストップに密着させます。基本的にはバウストップ直下に位置させ、ウィンチストラップのフックにて固定させます。
バウストップ

左側が元々のスタンドですが、この長さでは短く、今回のボートにマッチングさせる事が不可能だった為、少し長目の物を製作しました。(右側)
バウスタンド

バウスタンドの上側はそのまま流用しました。(画像では左側のシルバーの部分)
要するに今回はフィット感を出す為に、若干ですが高さを出す必要があったのです。高さを増した分補強の必要性を感じ、念の為に支柱の前後にt6のフラットバーを溶接しました。
バウスタンド

ジンクを塗装し、トングフレームに設置いたしました。これにより、理想的なバウストップとバウアイの位置関係が出ました。
バウスタンド


・2021/8/17
軽自動車規格のボートトレーラーを、構造変更にて普通車規格(小型)に変更してきました。
このトレーラーですが、以前のブログ(2021/6/18(2))にて掲載した 「NEO 373」 分の物です。
しかし… この軽自動車規格のボートトレーラーに、12ft超えのボートを積載する事は安全性に欠けます。
「車軸より後方になってしまう荷台オフセットの位置」「後方へのはみ出し積載による後部灯火類の視認性の問題」「牽引車両とボートバウの干渉の恐れ」等です。
よって、これらの問題を解消する為に、今回は車両の改造に該当する「構造変更」にて、安全に牽引出来るサイズのボートトレーラーに合法的に変更を行ってきました。

トングフレームを約1メートル延長しました。t6のフラットバーを四面に当てて溶接にて結合です。
溶接

この部分で延長です。
入荷時にはボルトオンにて延長されていたトング… その状態にて公道を走行すると明らかに違法改造車両となってしまいます。よって今回は溶接にて完全固定をし、正規に登録を行いました。
延長部分

松本自動車検査登録事務所の測定コースにて受検です。
この時点では、臨時運行許可にて自走。
車検

普通自動車規格(小型)に変更されました。
今回の整備時に、合わせて以下の通り交換等の実施を行いました。
「灯火類用配線を新品に引き直し」「配線プラグ(オス側)新品交換」「新品LEDバックランプ&ナンバー灯に交換」「ブリジストン新品トラック用タイヤに交換」「ハブ分解清掃」「新品パーキングチェーン取付け」「新品ウインチ&ストラップに交換」「バンクカーペット張替え」他、整備となっております。
車検

現在、このトレーラーに積載するボート「NEO 373」及び、「25馬力、ホンダ4ストローク船外機」の整備を行っております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


・2021/7/4
予定通りトラウトのルアーフィッシングガイドを決行しました。
釣行日前夜からの大雨により、長野県松本地域に大雨警報が発令。解除は翌朝(釣行日当日)の4:30でした。しかし、遠征にて既に松本入りをしている友人と共に川へ出向きました。
当初の予定は初日に本流、二日目に渓流でしたが、犀川水系本流上流部に出向くと水はカフェオレ状態… 上流に有るダムからの放水が原因でした。よって初日を渓流、二日目を本流に急遽変更して開始です。
予定していた犀川水系西部に位置する渓流に向かうも激流の為、釣行不可断念。二本目の渓流も激流… その中、何とか3本のイワナを釣るも厳しい為、再度移動。三本目に選んだのは源流が位置する山が前の二本とは異なる渓流… その川に入渓すると水もクリヤーで水量も平常でした。源流域が異なると川の状態も全く異なる事にビックリです。
今回は本流への流れ込み部からの入渓となり、最初の小一時間は非常に反応が薄い状態でした。川に入り易い場所ですので、きっと魚も抜かれてしまっているのでしょう!?
結局、本気モードのやる気の有る釣り人しか入らない奥地まで3時間程釣り上がりました。その領域に差し掛かると一気に好反応です! 結果この川だけで二人でイワナを9本ヒットさせました。渓流釣りは人の入らないエリア迄行けば結構釣れますね! しかし、かなり歩きます… 友人の万歩計は3万歩オーバーです。(笑)
川の入り口には熊を捕獲する為の罠が仕掛けられていたり、自分達も大きな落石を目の当たり… (3分遅ければ、もしかしたら…??? ぞっとする場面も。) 更に、足場の悪い川での転倒全身ずぶ濡れ、スマホもずぶ濡れ破損!(汗) 危険と隣り合わせの渓流釣りです…。
奥地迄行けばネイティブトラウトとのご対面となりますが非常に危険な釣りの為、必ず複数人での入渓をおすすめします。

今回も友人に終始先行して釣り上がってもらいました。
渓流のルアーフィッシングは2回目ながら8本のイワナをヒットさせていました。流石です!
初日の渓流釣り… ほぼ新規開拓の流域にて、結果、二人で12本のイワナをヒットさせ上々の出来でした。
渓流

二日目は何とかカフェオレ状態が抜けた本流に厳しいながらもチャレンジしました。
場所は本流の最上流部で、ターゲットはブラウントラウトです。
増水の厳しい状況下、少しずつヒットを積み重ね、終わってみれば友人は、8ヒットの5本キャッチ。自分は、5ヒットの5本キャッチで、54cmのナイスサイズのブラウントラウトのキャッチにも成功! 又、この本流域では珍しいイワナも1本混じりました。
結局、厳しい本流に於いても、二人で13ヒット10本キャッチの好成績に満足でした。
1週間前に立てた目標も、ほぼ達成の友人…。 次回の挑戦が楽しみです!

54cm… ナイスサイズの「ブラウントラウト」です!
ブラウントラウト

悪条件の中、二日間二人で合計25ヒットなので爆釣だったとしますか…!?(笑)


・2021/6/27
今週末は、ルアーによるトラウトフィッシングの遠征の為、友人が松本入りをする予定となっております。よってこの週末は、犀川水系本流上流域の事前確認釣行に行ってきました。
前回の遠征時に良かった本流最上流部ですが、最近は爆釣とはいきません…。せっかく遠方より来られるので、良い釣りをしてもらいたいとの思いで、別の場所もチェックしてきました。
まだまだ白濁状態の水質が続く犀川水系本流上流域… 更に川底や岸際に苔がタップリ… はっきり言って参ります。しかし、この様な悪条件下に於いても魚はコンスタントに釣れております。爆釣とまではいかないものの、川に行けば毎回の様に数本は釣れる状態が続いているので、今週末の初日の釣りは、白濁状態の本流を案内する事でほぼ確定。二日目は一転、綺麗な渓流を案内してイワナを狙います。
初日の本流… ターゲット「ブラウントラウト」を5本。
二日目の渓流… ターゲット「イワナ」を10本。
上記の本数を友人に釣り上げてもらう事を目標に設定し、今週末のトラウトフィッシングガイドを決行します。たかが遊びの釣りですが、何かを目標として設定し、良く考えながら、目標を達成させる為の釣法やエリア選定等の組み立てが必要と考えます。
清流・渓流釣りは、頭と体のトレーニングになりますね!?(笑)

事前確認釣行(バスフィッシングの世界で言うところの「プラクティス」ですかね?(笑))
白濁状態の本流にて、50㎜のシンキングミノーに出た、47cmのブラウントラウトです!
是非とも友人にも大きなサイズを釣り上げてもらいたいです。この1本が決め手となり、今週末の本流釣行の案内を確定させました。
ブラウン47cm

47cmのネイティブブラウンです。
ブラウン47cm


  ・2021/6/24
木崎湖のレンタルボート業者、モダンボートさんに、12ftのアルミボート「サベージ」と、マーキュリー・シープロ15馬力のセットを納艇してきました。

自社トレーラーにて搬入。
サベージ

湖上にて、マーキュリー・シープロ15馬力船外機の走行テストです。
シープロ15馬力


・2021/6/18
中古艇レンジャーR72の納艇説明の為、河口湖に出向きました。
既に納艇済みのレンジャーR72に、改めてお客様と共に河口湖にて乗船をしてきました。当初、長野県の諏訪湖にて納艇及び、取り扱いのご説明を行う予定でしたが、納艇当日の諏訪湖は荒れ模様… よって今回、ご説明の仕切り直しとなりました。
お客様は当店にて2艇目のボート購入の方で、ボートの取り扱い及び、メカニカル的な知識も十分なボーターです。当日は、ボートのお話しは勿論の事、各種タイプの釣り、その他、内容の濃いお話しを、河口湖に浮かぶバスボートのデッキにて談義… 楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

この後釣りに行かれたお客様より、50upのラージマウスバスの画像がLINEにて送られてきました。短時間の釣行だったにもかかわらず流石です!
ガーミンの魚探を駆使した「考える釣り」が好きなお客様です。50upはその結果ですね…。
レンジャーR72


・2021/6/18 (2)
ちょっと変わったボートの入荷です!
マリンモーター製の「NEO 373」トレーラブルボートが入荷となりました。本日は、そのボートの引取りです。じっくり整備を行い、後日ホームページに詳細の掲載を行う予定ですが、ご興味の有る方からの事前のお問い合わせもお待ちしております。

マリンモーターNEO 373です。バスフィッシングでの使用以外にも、穏やかな湾内等での海釣りにもどうぞ!
NEO373

ホンダ25馬力4ストローク船外機搭載、ステアリング仕様のトレーラブルボートです。
NEO373

当店では、乗らなくなったボートの買取り及び、引き取りを行っておりますので、どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。


・2021/6/13
本日と昨日は、犀川水系の渓流と本流に、トラウトのルアーフィッシングガイドに行ってきました。
マリンテックジャパンさんでは、トラウトフィッシングのガイドもやっているの? やっておりません…。ちょっと気取って「ガイド」と、言ってしまいました。埼玉県在住時代の友人と一緒にトラウトフィッシングに行って、案内をしてきましたが正解です。(笑)
私自身は渓流のルアーフィッシング一年生… 友人に至っては今回が初挑戦の、言わばビギナーズコンビです。と、言っても共に釣り歴は長く、途中のブランクはあるものの、子供の頃からの釣り人です。

初日の釣行は渓流一本に縛り込んで、ターゲットをイワナとヤマメとしました。以前のブログでも触れた通り、渓流魚はポイントに対して一発でルアーを投入する事が出来なければ、釣れる確率が一気に低下してしまいます。その魚が潜んで居るであろうポイントへのルアーの投入… 渓流のルアーフィッシングに初挑戦する友人、最初はなかなかポイントに対してルアーの一発投入とはなりませんでしたが、徐々にキャスティングコントロールも定まってきました。勿論、自分自身もまだまだ修行の身であります。
しかしそこは釣り歴が長いだけあって、何処に魚が潜んでいるのかは把握出来ております。高活性のこの日、キャスティングコントロール技術の向上と共に釣果も比例する様にグングンと上がっていきました。
結果的に終わってみれば、二人でイワナを25ヒットの17本キャッチ(フックアウト8)の爆釣となり、友人もとても満足しておりました。
しかしこの渓流の釣り上がり… 川の中を歩く登山的な要素、要求される体力と繊細なキャスティング技術、本当に体育会系の釣りだな? と、常々感じております。やりがいが有りますね。

この日は全てイワナでヤマメは無し。かなり小型の魚がルアーに反応しており、非常に活性の高い日でした。
二人で25本のイワナをヒットさせる事に成功!
これだけヒット数が多いと、何処に魚が潜んでいるか? どの様にルアーを通すか? 等、一気に渓流のルアーフィッシングに対する引き出しが増えた様な気がします。
イワナ

渓流初挑戦の友人に終始先行してもらい、渓流のルアーフィッシングを楽しんでもらいました。
初の渓流釣りにも関わらす、イワナ19ヒットの14本キャッチ!お見事な腕前でした。
渓流

二日目は一転して本流を狙います。ターゲットはブラウントラウト… そうです、ネイティブブラウンです! 犀川水系本流上流部では、漁協によるブラウントラウトの放流を行っておりませんので、釣れるブラウントラウトは全てネイティブとなります。そのネイティブブラウンを狙って各地より釣り人がやって来ます。
友人もその一人… 今回はネイティブブラウンにターゲットを絞り、初のブラウントラウトキャッチに挑みます。

昨日の渓流とは様相も一転し、川幅の広い本流です。
昨日キッチリとキャスティングコントロールの技術を向上させている為、本流は簡単ですね! 違います… 本流でのルアーフィッシングに於いても、川の中の石、流れ出しの微妙なエッジ等、それなりにピンスポットも狙っております。
本流

既に、本命のネイティブブラウンのキャッチに成功している友人ですが、更に凄い事まで達成してしまいました。
以前のブログにて触れた事のあるイワナネタ(2021/4/28)。この水域ではなかなかお目にかからないイワナの事です。
そうです、釣ってしまいました! しかも… 尺オーバーの33cmイワナです。価値ある1本でした。

本流とは言え最上流部の為、50cmを超える様な大物とは出会えず全て小型サイズでしたが、目標としているネイティブブラウンのキャッチに成功した友人、昨日に引き続き満足されておりました。
終わってみれば共に全く同じ釣果の、5ヒット4本キャッチ(1フックアウト)で、その5本中にお互いにイワナ1本が混ざりました。二人で合計10ヒットとなり、大満足の本流ルアーフィッシングとなりました。
ブラウントラウト

この二日間… ダイワのシルバークリークミノー・シルバークリークスピナー・チヌーク(ミノー・スピナー・スプーン)全てのタイプのルアーにてキャッチに成功した事にも又、大満足です。
二日間の最終結果は、二人で35ヒットの25本キャッチ(10本のフックアウト)とにかく活性が高い犀川水系でしたね。


・2021/6/10
バスフィッシング(スモールマウスバス)・ワカサギ釣りで有名な長野県の木崎湖にて、レンタルボート業を営んでいる「モダンボート」さんへ、アルミボートの納艇に行ってきました。
こちらのモダンボートさんとは、以前より好意にお付き合いをさせて頂いており、当店にて船外機修理等の業務を請負っております。今回は、整備済みのアルミボートと船外機の中古艇セットをご購入して頂きました。

クレーンを使用し、綺麗な木崎湖に着水です!
ジェネレーション

ボートは、アメリカ製12ftのアルミニュームボート「ジェネレーションⅢ」です。
船外機は、アルミボートとの相性が良い「マーキュリーのシープロ」です。
ジェネレーション

モダンボートさんのレンタルボートに仲間入りしたジェネレーションⅢにて、是非とも木崎湖でのスモールマウスバスフィッシングをお楽しみ下さい。
ジェネレーション


・2021/6/10 (2)
試運転の名目にて、ジェネレーションⅢを使用し、大好きなトラウトフィッシングです…。 職権乱用ですね!? (爆)
ターゲットは初挑戦となる、木崎湖固有種であるトラウト「キザキマス」です!
木崎湖

「キザキマスとは一体何!?」

今回のターゲットとなる「キザキマス」ですが、簡単に言うと在来種の「ヤマメ」と、移入された「ビワマス(アマゴ)」との自然交配らしい?? 木崎湖固有の魚です。
そして、それほど多くの個体数が生息しているわけでもなく、又、専門に狙うアングラーも少数派… 当然ながら釣法に関する情報も少ないと言ったところでしょうか?
しかし、近年では木崎湖漁協による、キザキマスの稚魚放流もあるとの事で、決して幻の魚ではないと個人的には感じております。何かをつかめばある程度の釣果が得られるターゲットだと予測しております。
でもまぁ難しいターゲットである事には間違いありません。しかし、普段から釣れるか? 釣れないか? の釣りには慣れっこで、新規開拓的な釣りが好きな自分にとっては好ターゲットです。仕事での修理も釣りも、考えながらやる事が好きなので、その辺りには共通した要素がありますね。狙いがい十分です。
今後も継続的に、この「キザキマス」を狙い、僅かな情報ではありますが、当ブログに記事の掲載をしていこうと考えております。

さて今回の釣行は…??? 特に事前の情報収集を行った訳でもなく、見切り発車状態の釣行です。ボートは有るがエレキは無い… 情報はモダンボートさんから頂いた、「最近のキザキマスは水深15m付近の、7~8m付近を回遊している。」とのお話しと、好意で急遽用意して頂いた魚探… それと、タックル1セットに、普段のトラウトフィッシングで使用している数個のスプーン他僅かなルアーのみです。(笑)
注意して頂きたいのですが、ここ木崎湖ではトローリングによる釣法は禁止されておりますので、キャスティングによるルアーフィッシングが主体となってきます。しかし、このキャスティング釣法で水深7~8mをレンジキープさせルアーを泳がし続ける… まぁ出来ません。当然ながらキャスト後のカウントダウンからのリトリーブからのフォールの繰り返しとなりますね。勿論、他にも水深7~8m付近を狙う方法は有ります。例えは縦の釣り… 魚探で中層を回遊しているターゲットを見付け、メタル系のルアーにてバーチカルジギングですかね? 他にも色々な方法を模索していこうと思います。
上記は、あくまでも中層を狙う方法の一部ですが、必ずしもその水深に常時居る訳ではありません。現に当日は、あちらこちらでボイル? ライズ? が見受けられ、表層にも浮いていました。とりあえず、ボイル・ライズを見るとルアーを投入したくなるのが釣り人の心情(笑)しかし、川でのトラウトフィッシングの経験からすると、ライズに対してのルアー投入… あまりその魚は釣れませんね。(フライフィッシングは別かな?)しかしそこは自分自身良く分かっていないキザキマス… ルアー投入です。(爆)
今回は遠投で広範囲を探る事と、メタルジグや重めのスプーンを使用する目的で、7.6フィートのMLクラスのロッドを使用。リールは2500番のスピニングにPE0.8号のマルチラインを巻いたタックル1セットです。
タックル的には十分なので、ボイル・ライズに対し、18gのメタルジグを70m近くの遠投からのワンピッチジャークにて表層狙い… 繰り返し… コン! 魚信が有りました。表層でも反応が得られました。何種類かのスプーンを試し、チヌーク17gに絞り込み、今度はスローに表層狙いです。すると、40m先でヒット! ボート際まで寄せましたが無念のフックアウトです。35cm程の小型のキザキマスでした。
初挑戦のキザキマス釣りでしたが、何とか魚信を得る事が出来ました。又、今回の釣行にて、適したタックルとルアー選びのヒントが得られたので満足しております。既に次回使用するタックルとルアーのチョイスが頭の中で組み立てられております。

時々とはなりますが、素人が挑戦するキザキマス釣りに関する記事を、今後も掲載していこうと考えております。これからキザキマス釣りを始めてみようかな? と考えておられる方の参考に少しでもなれば幸いだと思います。
木崎湖のモダンボートさんでは、バスフィッシングは勿論の事、キザキマスを専門に狙おうかな!? と考えておられるお客様のレンタルボートのご利用を受け入れておられますので、是非ともチャレンジを! 安定性抜群の18ftの和船も用意されておりますので、お友達同士で挑戦してみて下さい。

ボート及び船外機のチェック… ついでの釣りですのでエレキ無し… 釣法の情報も全体に乏しい状態…
そんな中、モダンボートのオーナーである伊藤さんより急遽魚探の貸し出しと、「魚は、水深15m付近の、7~8m付近を回遊している…。」の情報提供がありました。 感謝です…。
木崎湖


・2021/6/2
本日は諏訪湖ヨットハーバーにて、遠方よりボートを購入されたお客様に、ボートのお引渡しを行いました。
諏訪湖には、諏訪市が管理運営を行っている公共施設「諏訪湖ヨットハーバー」があり、コンクリート製の幅広スロープが完備されております。又、ビジターの受け入れも行っておりますので、当日の施設使用料 ¥810- を支払えばスロープの使用が可能となり、マイボートを持ち込み遊ぶ事が出来ます。
当店では、この諏訪湖ヨットハーバーを利用して、試運転やボート購入希望のお客様に対する試乗及び、今回の様に納艇を行っております。

※ 注意点ですが、諏訪湖ではリールを使用した投げ釣りが禁止されております。つまり、通常のバスフィッシングは出来ません!ご注意願います。

諏訪市が管理運営を行う公共施設の諏訪湖ヨットハーバーでは、ビジターのスロープ使用が可能です。
使用するには、一日当たり ¥810- の施設使用料が必要となります。又、出港届けを行う必要があり、船舶免許証及び船舶検査手帳・証書の提示が求められます。安心ですね…。
スロープ
スロープ

この日は、エキスパート1400GPに、スズキ4ストローク船外機のDF60Aを搭載させた中古バスボートの納艇です。
購入されたお客様は、以前フルサイズのバスボートを所有されていたベテランボーターさんです。操船も難なくこなし、この小型で速いバスボートの運転を楽しまれておりました。
エキスパート1400GP
エキスパート1400GP
エキスパート1400GP

SUZUKI DF60A 調子最高ですね!
SUZUKI DF60A

※ 諏訪湖でのバスフィッシングは禁止されております。(リールを使用した投げ釣り)ご注意願います。


・2021/5/30
爆釣!? の渓流魚…。
本日も先週と同じ犀川水系の渓流にルアーフィッシングに行ってきました。先週の激流及び濁りの入った川が、一週間でどの様に変化をしたのか確認してみたかったので、あえて同じ渓流を選択しました。
川の様子はと言うと、水質は劇的に変化し完全復調したものの、水量は多少引いた程度で依然として流速が速く、快適な釣り上がりと、アップにルアーを投入する釣りが厳しい状況でした。
しかし、先週良い結果をもたらしたスイング釣法を交えながら、着実に釣果を伸ばす事に成功し、結果… 13ヒットの9本キャッチ、4本のフックアウトの爆釣となりました。先週覚えたスイング釣法を使用しなければ、釣果は半分以下だったと確信します。先週に引き続きスイング釣法が見事にはまり、とても満足しております。

流速は速いものの川の状態も良くなり、アップにルアーを投入する事が出来るポイントも現れ始めました。
渓流

この体高の高いヤマメを含み、ヤマメは2本釣り上げる事が出来ました。
ヤマメ

イワナのキャッチ数は全部で7本… 尺イワナ一歩手前の良型サイズも2本出ました。
ちなみに、イワナとヤマメの居付き場所の違いがはっきりしてきました。
イワナ

リーズナブルで良く釣れる、ダイワのシルバークリークシリーズを多用しております。
この日、釣り下りのダウンキャストによるスイング釣法で、シルバークリークミノー44Sが活躍しました。又、シルバークリークスピナー4.0gも反応が良かったです。(使いこまれていますね)
ルアー


・2021/5/23
セオリーに反した渓流釣り…。
最近の梓川及び犀川本流は、1週間前の大雨の影響にて増水泥水状態にあります。よって今回も又、泥水や雪代の影響を受けないだろうと思われる渓流に向かいました。釣法はやはり好きなルアーフィッシングです。
現場に到着してびっくり! かなり増水をしております。いつもの倍以上の水量と言ったところでしょうか!? しかも、やや白濁状態の水質。でもまぁ、せっかく来たのでいつもの通りウェーダーを履いて釣行開始です。
しかし、自分自身が釣り上がる事が出来ない程の流量… しかも少々危険な状態。結局、釣り上がる事は出来ず、所々見付けた何とか釣りになりそうな場所を、何度も何度も崖の上り下り… ヘビとのご対面もありながらの体育会系の釣行です(笑)
冒頭に記した”セオリーに反した渓流釣り”の始まりです。
通常の渓流釣りと言えば、ルアーフィッシング、フライフィッシング、餌釣り問わず、下流から上流に釣り上がるのが一般的ですが、この日の川の状態からすると、それが出来ません(汗)
そして、釣り上がりの際には、アップにルアーを投入しトゥイッチングやリトリーブとなりますが、これも出来る様な流速ではありません… なので、セオリーに反した釣り下りとリトリーブを行わない釣法となりました。
具体的には、クロス又はダウンにルアーを投入し、ドリフト・スウィングです。この間は少々の調整以外はリールでラインを巻き取る動作を行っておりません。自身でも渓流では初めて試すやり方でした。しかし、これが見事に的中! この日、3本のヤマメと1本のイワナを釣り上げる事に成功しましたが、4本中3本がこのドリフト・スウィングによる釣法でした。ちょっぴり工夫した釣り方が見事にはまり、まぁ釣れる状況下でない川から4本の魚をキャッチした事にとても満足しております。
この釣法に対するルアーは、シンキングミノー、スプーン、スピナー、いずれも可能ですが、流速や水深と言ったポイント毎に合わせたルアーの選択が重要になってきます。肝は、魚の居るピンポイントでキッチリとルアーが泳いでいる事です。是非試してみて下さい。

釣り上がる事… アップに投げてのリトリーブ不可の激流の渓流… そんな中でも多少でも釣りが成立するポイントが有ります。言い換えれば、そこにキッチリルアーを投入し泳がす事が出来れば釣果が上がります。ポイントが限定的な為です!
渓流

この日の悪条件下において、3本のヤマメと1本のイワナをキャッチする事が出来た事と、水量の多い渓流における新たな釣法発見に満足しております。
ボートや船外機の修理、艤装、カスタム、レストアもかなり頭を使いますが、釣りも同じですね(笑)
ヤマメ

好きな釣りネタとなると文章も長くなりますね…。(爆)


・2021/5/22
買取りボートの引取りに行ってきました。
買取り艇はスナガボート社製のバスボート、エキスパート1400で、搭載船外機はマーキュリーの2ストローク船外機の50馬力です。この希少な2スト50馬力… 14フィートの艇体にはベストマッチのライトウェイト船外機です。
旧式ではありますが、ホンデックス及びローランスの魚探を前後に装備、又、ミンコタの24Vエレキも装備されております。勿論トレーラーは車検対応です。
尚この艇、前々オーナーのこだわりが詰まっており、油圧式ジャックプレート、ノーズコーン、ステンレスプロペラ、アルミニューム製燃料タンク、ウォータープレッシャーゲージ、ギャフリング製のスピードメーター等が装備されている艇となっております。
販売に向けての整備をじっくり行いますので、販売可能時期は7月頃を想定しております。もし気になる方は、お気楽にお問い合せ下さい。

トレーラーが一時抹消の状態であった為、自賠責保険の加入及び、仮ナンバーの手配にて自走移動を行いました。
幅広トレーラー及び14インチタイヤの為、走行に安定感のあるサントレックストレーラーです。
エキスパート1400

こだわりが感じられるコックピットです。ギャフリングのスピードメーターや、ドライバーの目線に向けられた配置のウォータープレッシャーゲージがお洒落ですね!
エキスパート1400

このサイズにして、油圧ジャックプレート及びギヤケースのノーズコーン仕様です。更に、トロフィーの4ブレードステンレスプロペラを装着!
遊び心と、こだわりが感じられます。
エキスパート1400

今回の様に当店では、乗らなくなったボートの買取り及び引取りを行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


・2021/5/20
本日はボートでも釣りネタでもなく、自動車整備ネタです。
当店の業務車(牽引車)であるトレイルブレイザーがそろそろ車検の為、一通りチェックを行っていたところ、フロントサスペンション、アッパーアームボールジョイントのブーツに亀裂が見付かり交換です。
ところがこの部品… 純正部品としてはブーツのみの供給が無く、ボールジョイントアッセンブリとなってしまい左右で5万円程です。ボールジョイントは全くダメージを受けていなかった為、社外品のブーツを探し装着です。
ブーツのみの社外品も見付かり、千円少々の部品代のみで修理完了です。
たまには自動車整備も楽しいですね!

アッパーアームとボールジョイントの接続を外します。リフトで揚げていない為、車高をジャッキにて微妙に調整する必要がありました。
ボールジョイント

ボールジョイントのグリスを入替え、新品のブーツを装着です。
実は最初のブーツの取り付けがきつかった為、内径を0.2㎜大きなサイズに変更して装着しました。純正部品使用なら素直に装着完了なのでしょうが、社外品の寸法合わせの場合は、ちょっと大変ですね。
ボールジョイント

接続完了!
ゴム製の消耗部品は定期的な交換が必要です。この辺は、ボート(船外機)も自動車も共通ですね。
ボールジョイント


・2021/5/13
好きな釣りネタが先行気味なので、この辺りで本業のマリン業務ネタです。(笑)
納艇間近の中古バスボート。そのボートトレーラーの整備です。
ボートトレーラーにおける肝は、やはり何と言ってもハブベアリングです。通常の車両(自動車)とは異なり、ボートトレーラーのタイヤ(ハブ・車軸部分)は水にしっかり浸かります。常時高回転にさらされるハブのオイルシール(グリスシール)のみで、ベアリングの潤滑剤となるグリスの部屋(ハブ内部)が守られております。しかし残念ながら、どうしても多少の水(海水)の混入は避けられません。今回、納艇する中古バスボートのトレーラー… 当然このハブ内部をチェックします。

わずかな水の混入により、ハブ内部のグリスは乳化しております。このままでも油分は十分に有り、直ちにベアリングに損傷を与える事はありませんが、中古艇の納艇前整備としては、分解清掃後に新たにグリスを充填します。
ハブ
ハブ

全ての古いグリスを取り除く為、洗い油を使用して丁寧にハブケース内部を洗浄します。
ハブ

ハブベアリング、アウターレース共に一切のダメージを受けていなかった為、洗浄後に再組み付けをしました。
ベアリング
ベアリング

新しいグリスが充填されました。
トレーラーの肝はベアリング… ですので、日頃のグリスアップは勿論とても重要なのですが、やはり使用頻度に応じて、ハブケース内部の分解清掃及び、ベアリング、アウターレース共に目視点検を行う事が重要だと思います。
必要に応じて躊躇なくベアリングとアウターレースの打ち替えを行います。
ハブ
ハブ


・2021/5/9
簡単に釣れてしまった岩魚(イワナ)…。
何だか釣りネタが続いてしまいます。本日は特に釣行に出向いた訳でもなく、所用にて出かけておりました。里川沿いの道を車で走行中、ふと目に飛び込んできた「いかにも!」の小淵…。ちょっとルアーを投げてみました。5分程で簡単にイワナが2本釣れてしまいました。
普段はウェーダーを履き、頑張って渓流を釣り上がりながら、何とか数本の渓流魚に出会えるかの釣りをしているのに、こんなにも簡単に里川でイワナに出会えるとは… 何とも複雑な心境である。

道路脇に車を停め、運動靴にてチョイとキャスティング… すると、黄色丸印付近であっという間にイワナ2本です。
イワナ

小型ですが、綺麗なニッコウイワナです!
イワナ


・2021/5/8
ちょっと釣りネタが続きますが、今回も渓流のル アーフィッシングについて触れてみたいと思います。
やはり今回も本流の雪代を避ける意味で、水の綺麗な渓流を釣行先として選択しました。場所は前回、5月4日に掲載した川とは別の犀川水系の支流です。
釣果は3ヒット2キャッチで、岩魚(イワナ)と山女魚(ヤマメ)をそれぞれ1本ずつでしたが、初めて入渓する場所で探り探りの釣りだったので十分満足しております。

スミス AR-S トラウトモデルのスピナーにヒットした小型のイワナです。今回も好きなミノーのトゥイッチングによるリアクションバイトの釣りから試しましたが反応無し。そこで、スローに引けるスピナーを選択すると見事にはまりました。
イワナ

このヤマメも同じ AR-S スピナーにヒット。このヤマメを釣る前にも別の場所にて AR-S にイワナがヒット!しかし、フックアウト。他にもチェイスや、スピナーにコン!と、ちょっかいを出す魚の姿を目視及び、手に伝わるコツン!の感触… 魚影の濃さを感じました。
ヤマメ

渓流のルアーフィッシングですが、肝となるのは正確なキャスティングコントロールです。ここが出来ていないとなかなか釣る事が出来ません。正確にピンスポットに一発でルアーを投入し、一発で食わせると言う事になります。警戒心の高い渓流魚は、何度も何度もルアーを引いても釣れませんので、小場所になれば本当に一発勝負です。
左側がイワナを釣った時のルアー投入ポイント。
右側がヤマメを釣った時のルアー投入ポイント。
ポイント


・2021/5/6
オーバーレブ(エンジン過回転)の確認。
スズキ船外機 DF60ATL のオーバーレブ履歴の確認を、スズキダイアグノシスシステム(SDS)にて行いました。
このスズキ4ストローク船外機の60馬力は、小型の14ftバスボート、エキスパート1400GPに搭載されております。
以前のブログにて紹介した通り、オーバーパワーのセッティングとなっております。そして、今ひとつセッティングが合いません。と、言うか、合わせるプロペラが無い! が、正解です。プロペラが回りきってしまうのです…。
そこで今回は、報告されていたオーバーレブの疑いについてチェックしてみました。

エンジンのECU(コンピューター)のチェックです。
ECU

専用のハーネス及びアダプターにて ECU の中身をパソコン画面にモニタリングします。
SDS

ちなみにこのエンジンですが、使用時間がたったの39時間でした。極上品の中古船外機です!
そして、今回確認しているオーバーレブに関するヒントとして、6000回転以上でエンジンを回したのは、累計で2分間程度である事が分かりました。
この DF60A では 6,400rpm を超えると、強制的にエンジンの回転数を 3,000rpm に制御し、エンジンを守る機能が有ります。 SDS

このエンジンですが、疑われていたオーバーレブは一度も発生していない事が判明しました。
と、言う事は…? オーバーレブの報告がされておりましたが、実際に起きていたのは小さなプロペラによる "ベンチレーション" だった? オーバーレブの一歩手前だったとの推測になります。 まぁ そうでしょう。
そうなると、仮に1ピッチなり、もう少し大き目のダイヤのプロペラが存在していたら、このエキスパート1400GPは、かなりの走りをするはずです。
しかし残念な事に、現在使用しているプロペラより大きなプロペラが存在しません。 残念です…。
SDS


・2021/5/4
犀川水系の支流に、渓流魚のルアーフィッシングに行ってきました。
この日は朝から本流上流部に入りましたが、雪代の影響により川の水は白濁状態でした。雪代が入っていても釣れない事もないのですが、通常よりも厳しくなる事は間違いありません。そこで本流を断念し、雪代の影響を受けない渓流に向かう事にしました。

雪代の影響を受けた本流。どちらかと言えば釣りには不向きな状態です。
雪代

犀川水系の支流に移動しました。全く雪代の影響を受けていない綺麗な流れの渓流です。
この日は晴天! 初夏の渓流はとても気持ちが良いですね!
渓流

この綺麗な渓流の中、40㎜クラスのシンキングミノー及び、3.5gのスピナー併用で釣り上がるもなかなか反応無し。
渓流

本日の釣り終了にて脇の山道を下るも良さそうな堰の淵が目に留まり、急斜面の崖を下る…。 最後の悪あがきです。(笑)
すると… コンコン! とうとう Hit しました… 25cmの岩魚(イワナ)です!

イワナ

ヒットルアーは50㎜のシャッドです。淵とは言え流れも伴いますので、長いリップを使い一気に淵底までダイブです!
渓流の淵にはとても有効なルアーだと感じました。
イワナ


・2021/4/30
船外機のダンパー(エンジンマウント)交換の勧め…。
2006年モデル、ヤマハ4ストローク船外機 F25AETHL の修理を承りました。とは言え、ダンパー交換が目的ではなく、別件トラブルの対応でした。
しかしこの修理、パワーヘッドのみならず、アッパーケーシングまで分解する大掛かりなものでした。
表題のダンパー(エンジンマウント)ですが、今回の作業の様に、数多くの構成部品を分解しないとアクセス出来る位置にありません。そしてこのダンパーはラバー製品… 長年受け続ける衝撃と経年劣化には勝てません。そこで今回は、ダンパーの交換を合わせてお客様に提案させて頂きました。

これは、パワーヘッド及び、ボトムカウリングが取り外された状態の写真。
黄色線で囲われている部品がアッパーサイドダンパー(エンジンマウント)です。下側にも別のダンパーが有りますが、このラバー製ダンパーのみで、ブラケットと主要部分が結合され、保持されております。
ダンパー

エキゾーストガイドよりダンパーを取り外します。
ちなみに、4ストローク船外機では、このエキゾーストガイドの下にオイルパンが有ります。
ダンパー

やはりラバー製品… 長年の衝撃と経年劣化によりダメージを受けております。
ダンパー

新品のダンパーが組み込まれました。今回は、ダンパーのダメージによる船外機本体のぐらつきは見受けられませんでしたが、数年後には必ずぐらつきが発生するはずです。
今回のダンパー交換の費用ですが、別件の修理にて大掛かりな分解がされているので同時進行させる事が可能でした。よって、部品代の約¥7,000-を追加するのみで済みました。この様な提案をする事が、お客様にとって親切な事だと思っております。
同様に今回は、タイミングベルトの交換もお勧めし、同時に交換をいたしました。
ダンパー


・2021/4/28
出ました! イワナ!
前回に引き続き、今回も釣りネタです。

冒頭の通り、ついに出ましたイワナが…。 え!? たかがイワナですよね? 普通ならね…。
ところが貴重なのです、このイワナ。 と言うのも、釣行先は前回に引き続き「犀川水系本流上流部」だからです。 何故か? 犀川水系の本流で釣れるトラウトの多くはブラウントラウトで、その約80~90%近くを占めます。残りの多くはレインボートラウト(ニジマス)です。そして、まれにヤマメと、このイワナなのです。
まぁ 約30年前のこのエリアは、イワナの聖地でしたがね…。今は、ネイティブブラウンの聖地かな?

それはさておき、今回も通常通りブラウントラウト狙い。そして、前回のブログに記載した通りヘビーシンキングミノーのトゥイッチングです。しかし今回は、前回の失敗の事を踏まえ、スローでやや深くまで沈めてのトゥイッチングです!
すると… ブルン、ブルン、ブルン… Hit ! しかし、即フックアウトでした。おそらく30cm弱のブラウントラウトだと思います?
その後は当たりもなく、結局前回同様に小型のスプーンを投入です。スプーンが泳ぐギリギリの速度でゆっくりとリトリーブ… すると、又もや岸近くのシャローで コン、コン、コン Hit ! そうです! イワナです! とても綺麗なヒレピンの25cmのイワナでした。
写真撮影をしてから優しくリリース…。 久々に出会いました! このエリアでのイワナ。とても嬉しい気持ちになりました。
イワナ


・2021/4/25
初めての釣りネタです…。
トラウトのルアーフィッシングに行ってきました。とは言ってもボートフィッシングではなく、近所の川での陸っぱりです。
釣行先は犀川水系本流上流部です。今回の場所は家から一番近く行き易いので、最も釣行回数が多いエリアとなります。犀川水系は数本の本流及び、数多くの支流から成り立っている、とても広大なトラウトフィッシングエリアです。源流的な様相のエリアから、8フィートを超えるロッドを使用する犀川本流下流部まで、多彩なトラウトフィッシングが楽しめる水系です。

先ずは上流域から…。 個人的には瀬の中の魚が潜んでいそうな石だったり、岩の近くを50㎜以下のヘビーシンキングミノーをトゥイチングさせ、リアクションバイトを誘う速い釣りが好きなのです。 が、その釣り… 活性が上がってこないとなかなか正立しないのです。
とは言え、未だ時期が早いと感じつつも延々とキャストの繰り返し… 無反応です。
止む無く底をじっくり、ゆっくりと小型のスプーンをトレース…
ガツン! 小型ながらとても綺麗な 31cmのネイティブブラウンがヒットしました。
好きなヘビーシンキングミノーの速い釣りではありませんでしたが、状況下に対応させた釣りが正解だった事にとりあえず満足です。
31cmブラウン

その後、中流域まで下ってきました。川幅も広く、そこそこの水深もあるので60~70㎜クラスのシンキングミノーにて探りました。そこでは、只今勉強中のドリフト・スイングと言った釣法でトライです。この釣り方では、底を取りながら比較的スローにじっくりとピンポイントを探る事が出来ます。まだまだ高活性な時期ではないので有効な技だと思っております。
Hit ! 思っていた場所と全然違た場所… かなりの浅瀬で食ってきました!? 何故でしょう? しかも、サイズは 25cmのチビサイズのブラウントラウトでした。この様なチビサイズが浅瀬で食い始めると言う事は、きっと活性も上がってきており、日に日に釣り易くなってくるのでしょう!?
25cmブラウン

一応、目標は 50cmオーバーのブラウントラウト… で、 やはり、対岸の深い位置に62㎜のヘビーシンキングミノーを投入! からの、スイング…
ガツン! HIt ! 今度は 46cmのブラウントラウトでした。しかし、これもまた超シャローに居ました。
ちょっと思っていたのと違う場所でのヒットが続きましたが、これも経験です。少しずつパターンの引き出しを増やしながらトラウトフィッシングを楽しんでいこうと思います。
エンジン修理も同じですね…。
46cmブラウン


・2021/4/15
ボート試乗の為、諏訪湖に行ってきました。
ボートは、スズキ4ストローク船外機 DF60ATL を搭載させた、スナガボート社製の14ftバスボート、エキスパート1400GPです。 実はこのボート、メーカーが定める最大搭載馬力50馬力に対し、60馬力を搭載しております。
このオーバーパワーで速い小型バスボート… 取り扱いが難しい為、どなたにでも販売する訳にはいきません。そこで今回は、このボートの購入希望のお客様と共に、じっくりと試運転をし、使用方法のご説明をさせて頂きました。
ところがこのお客様… 以前、スキーターZXに225馬力のオプティマックスを搭載させたバスボートを琵琶湖で乗っていたとの事でした。非常にトリムワークも上手で、ラフな水面も波の谷間を抜けて行く操船技術! この小型でピュンピュンと機敏に走るボートをとても気に入られており即決でした。ボートの特性も良く理解されておりましたので、安心して販売させて頂く事となりました。

前オーナー様の要望により、以前、当店にて スズキ船外機 DF60ATL を搭載させて頂きました。
エキスパート1400GP

爆走の "SUZUKI DF60A"
DF60A


・2021/4/12
ヤマハ2ストローク船外機 15FMHS(VMAXjr15) キャブレター仕様の修理です。
お客様からの情報によると、エンジンストールしてしまうとの事でした。大抵この様な症状の場合はキャブレターの不具合によるもので、キャブレターの分解清掃(オーバーホール)かな?と考えておりました。
ところが… 修理を開始しようとすると、プロペラボス(排気部分)から未燃焼ガスが多く見受けられました。すぐさま電気系統を疑い、キャブレターのオーバーホールを行う前に電気系統のチェックです。
案の定スパークしておりません…。 専用アダプターを使用し、デジタルテスターにてピークボルトの測定を行うと CDIからの出力がありません。古いエンジンの為、CDI不良を疑いたくなるのですが、そのCDIへの入力電圧(チャージコイルの出力電圧)のピークボルトを測定… ありません… ”チャージコイル” 不良と判明しました!
新品のチャージコイルに交換し、試運転を行い完了です!

未燃焼ガスが排気側に廻っていた為、電気系統を疑いました。
未燃焼ガス

チャージコイル不良と判明した為、取り外しにかかりました。すると、コイルの一部が焦げているのが確認出来ました。
チャージコイル

チャージコイル不良は判明しておりましたが、抵抗値がどの様に違うか測定してみました。こちらは、不良コイルです。
チャージコイル

こちらは、正常コイルです。良い感じです…。この様なデーターが今後の修理に役立ちます。
チャージコイル

新品のチャージコイルが、フライホイールの下に取り付けられました。全て組込み試運転を行ったところ、非常に快適な始動性が得られました。勿論、ストールはしません。
チャージコイル


・2021/4/9
山中湖にある遊覧ボートの修理に行ってきました…。 エンジンは、マークルーザー350マグナムのV8エンジン。今回は、そのエンジンのドライブ、ブラボーワンの修理です。
不具合の状況としては、シフト(前進・ニュートラル・後進)が作動しなくなった… との事でした。
リモコンボックス及びエンジン迄のシフトケーブルは正常に作動していた為、ドライブを取り外す事になりました。
ブラボーワン

シフトレバーの破損である事が判明しました。現場(屋外)での修理は難しいと判断し、ドライブを持ち帰る事にしました。
画像は、ケース内で割れたシフトレバーです。
ブラボーワン

完全に割れております! ここが割れていた為に、クラッチを作動させる事が出来ませんでした。
ブラボーワン

修理を終えたドライブを、再度、山中湖迄運び取り付けです。湖上にて試運転を終え、シフトの作動が良好である事を確認しました。
ブラボーワン


・2021/4/1
ブログを開設いたしました。日々の作業… 中古艇の入荷状況等の各種ボートに関する情報に加え、個人的な趣味である、釣りの情報等も掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。