中古バスボート ・ フィッシングボート   レストア & カスタム艇

MARINE TECH JAPAN


修理事例

修理事例に関する情報のページとなっております。

当店では、バスボートをはじめとする、各種フィッシングボートの修理を行っております。
主に対象となるモーターボートは、船外機を搭載した釣り用のトレーラブルボートになります。
フィッシングボートとして構成される個々の、艇体、船外機、ボートトレーラーのそれぞれについての修理が可能となっておりますので、ご相談下さい。
ここでは各種修理の一例ではありますが、簡単に紹介しておりますので、ご参考にして下さい。
又、フィッシングボートに特化させた、和船のカスタム事例に関しても、このページにてご紹介しております。
※ 修理事例の各情報につきましては、随時追加掲載を行ってまいります。

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。

各種修理 受け付けのご案内。

当店では、バスボート等のフィッシングボートに関する各種修理及び、カスタマイズ、艤装等を受け付けております。
基本的に、当店への持ち込みが可能な艇に限らさせていただきますが、河口湖、山中湖等の近隣に駐艇の方もご相談下さい。
又、修理のみならず、定期メンテナンスも受け付けておりますので是非ともご利用下さい。
定期整備はとても重要です! 結構見付かります… 不具合箇所… 大事になる前に予防しましょう!
尚、誠に勝手ながら、水上バイクに関する修理業務は行っておりませんので、ご了承願います。


艇体修理 事例
FRP
船底ダメージ修理
船底のキール部分に大きなダメージを受けたバスボートの修理事例です。
通常、軽度なクラック等の外傷の場合、ボートの外側からグラスファイバーを貼り修理を行いますが、今回のケースの場合は、浜に係留中のボートが波等の揺れにより、何度も何度も船底のキール部分が湖底との干渉を繰り返し、大きなダメージを受けてしまいました。
よって、ボートの内側からグラスファイバーを積層する大掛かりな修理が必要となりました。
元々の船体表面の赤いゲルコートも、度重なる干渉により削れてしまいました。
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ボートの内側からグラスファイバーの積層を行う必要があります。
ガラスマットの貼付け作業が出来る様に、デッキの切断及び切開を行います。合わせて、充填されていたウレタンフォーム材の除去も行います。
再積層を行うガラスマット及びロービングクロスが剥離しない様に、旧ガラスマット面の下処理を丁寧に行います。
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ボートの内側から、ガラスマット・ロービングクロスを程よく配置し、数枚積層します。
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グラスファイバー積層作業の為に除去してしまった発泡ウレタンフォーム材を、隙間なく再度注入し復元させます。
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上記作業の為に切断されたFPR製デッキを元の位置に戻します。
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元に戻されたデッキを固定させる為、ガラスマットを貼り付け、その上にゲルコート(トップコート)を塗り綺麗に仕上げます。
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船体内側からグラスファイバーを積層した為、十分な強度が保たれました。
既にダメージ部分の強度は出ているので、ボートの外側からのFRP作業は整形の役目となります。
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更なる整形の為、FRP作業に使用する樹脂をベースに練ったパテを使用して表面を整えます。
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今回はゲルコートではなく、ウレタン塗料を使用し、全体の補修を行いました。
ボートの為、上塗りの前のプラサフは耐水タイプの物を使用…。
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ブラックの塗料にて仕上げました。
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塗装
全塗装作業
長年の使用… 更に、数年間の放置により表面塗装が劣化してしまったバスボート…。ダメージを受けている箇所のFRP修理を行った後に全塗装を行いました。
船外機は勿論の事、全ての艤装品を取り外し塗装の準備がされます。
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今回は、元々のレッドベースのボートを基調とし、ボトムをブラック… ハルサイドにはホワイトのストライプ塗装を施し、スリートーンカラーに変更してみました。
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船外機(エンジン)修理 事例
パワーヘッド(ロングブロック関連)
燃料系統
電装系統
ミッドセクション(アッパーケーシング・ブラケット・PTT)
ロワーユニット

トレーラー修理 事例
車枠本体
足回り
灯火類

カスタマイズ 他 事例
和船カスタム
その他

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。