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MARINE TECH JAPAN


トレーラー

トレーラーに関する情報のページとなっております。

ボートトレーラーやカーゴトレーラーは、けん引車両の後部に取り付けられたヒッチメンバー(牽引装置)と連結させて、被けん引車両となり、ボート等の大きな荷物を積載運搬出来る、とても便利な車両です!
各種トレーラーは、自動車税・自賠責保険等の諸経費がエンジン付きの自動車に比べてとても安価ですので、維持費が安い車両と言えます。
ボートトレーラーはその名の通りボートを積載させ、各地の湖や川、海に移動して釣り等を楽しむ事が出来ます。
カーゴトレーラーは荷物全般を運搬する事が目的として造られております。形状も様々で、箱型・あおり付きの平ボディ・完全なフラット型等が有り、お客様の発想による使用で、とても便利なアイテムになるのではないでしょうか !?
当店では、この様に便利で維持費が安価な各種トレーラーの利用を推奨し、お客様の導入のお手伝いをしております。

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。

トレーラブルボートをメインに取り扱っている当店では、今まで数多くのボートトレーラーを扱ってきました…。
トレーラーの新車・中古車の販売・修理は勿論の事、運輸支局での各種検査登録に関する業務全般が可能ですのでご相談下さい。
又、中古艇に多い、輸入バスボートのトレーラーにおける通関証明書等の必要書類不備で "車検取得不可" とされてきたボートトレーラーに関しては、車名・型式が "組立" とされる少々難易度の高い、新規の検査登録にも対応しております。
ここでは、当店取り扱いの新品トレーラー(新車)、各種検査・登録及び組立申請車両に関する情報を掲載しておりますので、ご参考にして下さい。


組立車検査・登録   陸運局の本局申請となります…
組立1
組立2

組立車扱いの検査登録の業務を行っております。

バスボート等の輸入トレーラーに関しては、輸入時に、税関にて自動車通関証明書を発行しておかなければ、並行輸入車としての車検取得が不可能となってしまします。
しかしながら、通関証明書を発行取得していないケースや、発行したにも関わらず紛失その他の理由によって、それらの入手が不能となっている事が多く見受けられます。
通関証明書の再発行は出来ません… 更に、ボートトレーラーの製造メーカーが発行している製造証明書も必要な書類の一つです。
この様に、輸入車としての必要書類が無い場合には "組立車" として運輸局の本局に申請し、その後、各運輸支局にて検査登録を行う必要があります。
数々の書類を作成しなければなりません… 各部の強度検討書も作成し、そのトレーラーの各部強度が一定の規定値を上回らなければなりません。
かなりハードルの高い作業となり、なかな個人での検査登録は困難かと思われます。トレーラー本体も保安基準に適合させなければなりません。
当店では、河口湖・山中湖等、近隣のお客様で、当店への搬入が可能な場合に限り、その作業を請けたまる事が可能ですので、どうぞご相談下さい。
※ 尚、個人の自作トレーラー及び過去に登録された前例のあるトレーラーに関する組立車扱いの申請は行っておりませんので、ご了承願います。
組立車検査・登録に関する手順   車検取得までの手順となります…
初期のお問合せ~書類作成、実車の改善作業、検査登録までの簡単な流れをご説明したします。

① 実車の確認

まずは、車検取得が可能か、現地にて実車の確認を行います。その際に、本体のダメージ状態及び、保安基準をどの程度満たしているか確認。
車検取得の見込みが有れば、運輸局の本局に提出をする、組立車届出書の作成に必要なデータ収集(各部の採寸作業)を行います。

② 組立車届出書の作成

収集データに基づいて、運輸局の本局 (当店では、北陸信越運輸局となります)へ提出する為の、組立車届出書を作成します。

③ 審査結果通知書の発行待ち

提出した書類が、自動車技術安全部にて審査されます。一般的に、この期間が約1カ月とされておりますが、書類の不備及び修正等によっては、もう少し時間がかかる場合があります。

④ 実車の搬入及び改善作業

トレーラー本体を当店に回送します。回送方法は状態によって異なりますので、都度検討いたします。
入庫後に、保安基準を満たす様、トレーラー本体の改善作業を行います。

⑤ 実車の検査(予備検査)

実車の予備検査を、松本自動車検査登録事務にて行います。
予備検査証の有効期間は3カ月となりますので、その期間内にお客様の管轄区域内での登録が必要となります。

⑥ 実車登録

登録に必要な書類を用意して頂き、お客様の管轄区域の運輸支局にて新規登録を行います。
新車扱いの為、車検有効期間が2年となります。最初の2年間の期間満了後は毎年の車検となります。

⑦ お引渡し

納車となります。
組立車検査・登録に関する費用
組立車扱いボートトレーラーの検査登録価格表
車両総重量 750Kg 未満 ¥198,000- (税込) 予備検査渡し
車両総重量 750Kg 以上 ¥220,000- (税込) 予備検査渡し
※ 松本自動車検査登録事務にて予備検査として受検をし、予備検査合格車両渡しの価格です。(有効期間3カ月)
※ お客様の管轄区域の運輸支局にて新規登録を行う必要があります。
(新車登録扱いとなる為、初回の車検有効期間は2年となります。以後は毎年車検です。)
※ 価格は、当店頭渡しとなります。
上記金額に含まれる事項

① 申請資料作成に必要なデータの採寸

※ 但し、現地に出向いての採寸作業に係る、出張費用は別途必要となります。
※ 出張費用は、採寸地によって異なります。

② 組立車届出書作成(北陸信越運輸局への申請)

③ 実車の予備検査取得

※ 当店の拠点となる、松本自動車検査登録事務所での予備検査受検となります。
※ お客様の管轄区域内の陸運支局にて新規登録を行えば全て完了です。
上記金額に含まれない事項

① 採寸作業における出張費用

② 当店への回送費用

③ 実車の改善作業一式(部品及び取付け工賃等)

注意! 予備検査取得までとなりますので、お客様の管轄区域内での新規登録が必要となります。(ナンバーが付きます)
その際、車庫証明書、印鑑証明書、重量税・自動車税の納付、自賠責保険の加入、登録費用及びナンバー代等が必要となります。
勿論、当店にてお客様の管轄区域内の運輸支局まで出向き登録まで行う事が可能です。
※登録に関する諸費用及び諸経費が別途発生いたします。


トレーラー車検・登録   トレーラーに関する、各種検査及び登録の業務を行っております。
車検1
車検2

ボートトレーラーに関する、各種検査及び登録の業務を行っております。

当店ではボートトレーラー及びカーゴトレーラー等に関する、運輸支局・自動車検査登録事務にて行う各種検査・登録の業務を行っております。
検査に関しては一般的な "継続検査" をはじめ、一時抹消車両の再登録となる "中古新規" の検査登録…。 更に、自動車として輸入され、通関証明書及び製造証明書を有する、いわゆる "並行輸入車" と呼ばれる輸入トレーラーの、書類作成及び運輸支局への事前申請からの検査登録…。
又、寸法等の変更時に必要となる "構造変更" 他、トレーラーの検査に関する全般業務です。
登録関連においては、"移転登録(名義変更)" 、車両の "一時抹消" 及び、けん引車両の "950登録" (けん引可能なトレーラーの車両総重量の算出と登録)…
長年、湖等の駐艇場にナンバー付きのまま放置し、自動車税未納による "差し押さえ物件" と化しているボートトレーラーの復帰手続き等、各種登録に対応しております。
尚、検査登録に関する費用及び手順につきましては業務内容等によって異なりますので、都度打ち合わせとさせていただきます。
又、作業車両につきましては、基本的に問題なく当店に搬入可能な物とさせていただきますが、まずはご相談下さい。

※ 誠に勝手ながら、当店はフィッシングボートを主体に行っておりますので、水上バイク(マリンジェット・ジェットスキー他)及び ジェットボートに関する、トレーラーを含む業務を受け付けておりませんのでご了承願います。

検査・登録に関する費用   一般的な検査・登録に関する費用の一例です…。
ここでは、一般的に多く行われるボートトレーラーの継続検査に関する費用と必要書類…
ボートトレーラー等の新車又は、一時抹消車両の購入時に発生する新規検査登録に関する費用と必要書類…
車検の有効期間が残っている中古トレーラーの購入時に発生する移転登録(名義変更)の費用と必要書類に関する情報を一例としてご案内します。
尚、予備検査付きの完成車における所有者等の登録につきましては新規登録となりますが、移転登録(名義変更)に類似した内容となりますので、移転登録(名義変更)に関するご案内をご参照下さい。
多くは上記の、継続検査・新規検査登録・移転登録の3パターンですので、この部分に絞って掲載しております。
その他の検査・登録に関する費用と必要書類につきましては、各業務ごと都度ご案内いたしますので、お問い合わせ下さい。
継続検査 継続検査に関する費用と必要書類のご案内です。
継続検査の費用 (当店へ持ち込みの1軸トレーラーを、松本自動車検査登録事務にて継続検査を行った場合)

① 基本整備費用は ¥17,600-(税込) です。

基本整備では、継続検査に合格する事が可能であるか? 灯火類・各種ブレーキの作動・足回り・車枠他の点検を行います。
且つ、常時水に浸かるボートトレーラーのハブ(ベアリング)につきまして、開放による目視点検を実施して、必要に応じて分解清掃と新しいグリスの充填作業を行います。
尚、継続検査に合格が出来ないと判断をした場合には、お客様と相談の後、その箇所の整備を別途費用にて行います。
又、整備費用に含まれているハブ(ベアリング)の分解清掃の範囲を超える、新品ベアリングの打ち替え及びオイルシール交換等の整備につきましても、別途修理費用が発生いたします。

② 車両(トレーラー)の運輸支局(松本)への持ち込み検査費用は ¥17,600-(税込) です。

ボート等の積載物を車両より降ろし、トレーラー単体を松本自動車検査登録事務に持ち込み検査を受けます。
この費用には、ボート等の揚降作業が含まれております。
※ 通常の作業にて揚降出来るボート等の積載物が許容範囲内となり、揚降作業が困難であると判断した場合には、お断りする事がございますのでご了承願います。

③ 諸費用は実費ご請求となります。

諸費用は自動車の種別・車両総重量・新車登録からの経過年数によって金額が異なり、検査代・重量税・自賠責保険料が必要になります。
継続検査受検に必要な書類 (お客様による、ご用意分です。)
① 自動車検査証
② 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
③ 納税証明書

※ 上記の書類が、車両と共に必要となります。

新規検査登録 新規検査登録に関する費用と必要書類のご案内です。
新規検査登録につきましては、新車となる新品トレーラーの購入時又は、一時抹消車両の購入時に必要となる検査登録です。
※ ここでの新規検査登録とは、並行輸入トレーラー等の検査を伴う新規登録を示しております。
※ 予備検査付きの完成車の新規登録に関しては、以下の移転登録を参照して下さい。
新規検査登録の費用(新車又は一時抹消車両の新規検査登録)

① 新規検査登録に関する基本手数料は ¥17,600-(税込) です。

運輸支局にて行う新車又は、一時抹消車両の新規検査登録の基本手数料は ¥17,600- となりますが、検査登録に関しては、お客様の管轄区域となる運輸支局へ車両の持ち込みが伴い、その地域まで出向く必要があります。
よって、該当の運輸支局迄の出張費用が別途必要となります。
尚、この費用には、ボート類の揚降作業が含まれております。

② 諸費用は実費ご請求となります。

新規検査登録の諸費用は、自動車の種別・車両総重量・新車登録からの経過年数によっても異なり、検査代・登録代・重量税・自動車税(月割)・自賠責保険料・ナンバー代等が諸費用として必要になります。

③ 登録を行う運輸支局への出張費用が別途必要となります。

上記でもご案内しております様に、該当車両を登録する運輸支局迄の出張費用が別途必要となります。
費用につきましては、出向く場所までの距離によって異なりますので、都度ご提示いたします。
新規検査登録に必要な書類 (お客様による、ご用意分です。)
① 印鑑証明書
② 委任状(実印押印)
③ 自動車保管場所証明書
移転登録(名義変更) 移転登録に関する費用と必要書類のご案内です。
車検の有効期間が残っている中古トレーラーの購入時に必要となる移転登録(名義変更)です。
尚、予備検査付きの完成車の新規登録につきましては、移転登録に近い申請となっておりますので、こちらの項目をご参考にして下さい。
移転登録の費用 (予備検査付き車両又は車検の有効期間が残っている中古トレーラーの移転登録)

① 登録に関する基本手数料は ¥8,800-(税込) です。

車検の有効期間が残っている車両の移転登録(名義変更)又は、予備検査付き車両の新規登録の基本手数料は ¥8,800- となりますが、各種登録に関しては、お客様の管轄区域となる運輸支局での作業となりますので、その地域まで出向く必要があります。
よって、該当の運輸支局迄の出張費用が別途必要となります。

② 諸費用は実費ご請求となります。

移転登録(名義変更)及び、予備検査付き車両の新規登録の諸費用は、自動車の種別・車両総重量・新車登録からの経過年数によっても異なり、登録代・重量税・自動車税(月割)・自賠責保険料・ナンバー代等が諸費用として必要になります。

③ 登録を行う運輸支局への出張費用が別途必要となります。

上記でもご案内しております様に、その車両を登録する運輸支局迄の出張費用が別途必要となります。
費用につきましては、出向く場所までの距離によって異なりますので、都度ご案内いたします。
移転登録(名義変更)に必要な書類 (お客様による、ご用意分です。)
① 印鑑証明書
② 委任状(実印押印)
③ 自動車保管場所証明書

新品トレーラー販売   ソレックストレーラー & ロフトトレーラー

ソレックストレーラー及びロフトトレーラーの新車を取り扱っております

現在当店では、トレーラー大国であるアメリカ製のボートトレーラーをベースに、日本国内向けに仕上げられている信頼度の高いソレックストレーラー及び、とてもリーズナブルな台湾製のロフトトレーラーを、ご予算に応じてご用意が可能です。又、他メーカーのトレーラーにつきましてもご相談下さい。
ボートトレーラーのみならず、色々な荷物が運搬できるカーゴトレーラーの取り扱いもございます。
ここでは、一部機種(モデル)の紹介となっておりますので、他のモデル及び各詳細につきましては発売元のサイトにてご確認下さい。
ソレックストレーラー   ベース車は信頼のアメリカ製! 日本の道交法に適合させた安心のブランドです。
BOAT 17FW
NF-E
ソレックストレーラーは、全車予備検査付きの完成車となってきておりますので、お客様の使用管轄区域の運輸支局にて登録をするのみです。
ボートトレーラーの他に、各種タイプのカーゴトレーラーもラインナップされております。
当店セレクトのモデルを掲載しております。その他のモデルにつきましては、お問い合わせ下さい。
BOAT 14FG
(小型ボートトレーラー)
¥299,200-
(税込)
積載ボートサイズ:~14ft
全長:469cm 全幅:157cm 最大積載量:300kg
けん引免許不要
BOAT 17FW
(普通ボートトレーラー)
¥427,900-
(税込)
積載ボートサイズ:~17ft
全長:556cm 全幅:210cm 最大積載量:500kg
けん引免許不要
BOAT 22FGR
(普通ボートトレーラー)
¥1,188,000-
(税込)
積載ボートサイズ:~22ft
全長:760cm 全幅:249cm 最大積載量:1500kg
けん引免許必要
NF-E
(軽規格 荷物積載フラット)
¥334,400-
(税込)
荷台ベッドサイズ:240cm×144cm
全長:339cm 全幅:147cm 最大積載量:300kg
けん引免許不要
価格は予備検査付きの完成車です。別途、登録費用、送料及びオプション品の価格が必要となります。
ロフトトレーラー   とてもリーズナブルな台湾製ロフトトレーラーです。
YBT-56
YMT-34C
ここで紹介しておりますロフトトレーラーは組立キットとなっております。 (予備検査取得費用及び組立費用は含まれておりません) よって、キットを組み立てた後、検査を受ける必要がありますのでご注意下さい。 ボートトレーラーの他に、各種タイプのカーゴトレーラーもラインナップされております。 当店セレクトのモデルを掲載しております。その他のモデルにつきましては、お問い合わせ下さい。
YBT-47
(小型ボートトレーラー)
¥155,000-
(税込)
積載ボートサイズ:12~14ft
全長:470cm 全幅:170cm 最大積載量:500kg
けん引免許不要
YBT-56
(普通ボートトレーラー)
¥230,000-
(税込)
積載ボートサイズ:15~18ft
全長:560cm 全幅:215cm 最大積載量:500kg
けん引免許不要
YBT-59
(普通ボートトレーラー)
¥263,000-
(税込)
積載ボートサイズ:17~19ft
全長:590cm 全幅:235cm 最大積載量:450kg
けん引免許不要
YMT-34C
(軽規格カーゴトレーラー)
¥169,000-
(税込)
荷台ベッドサイズ:230cm×132cm
全長:339cm 全幅:147cm 最大積載量:200kg
けん引免許不要
価格は組立キットです。別途、組立費用、検査登録費用、送料及びオプション品の価格が必要となります。

当店では、ご使用にならなくなったボートの買取り及び引取りのご相談を受け付けておりますので、どうぞお気楽にお問い合わせ下さい。